ADXを使ったEAのパターン・使い方・応用例をまとめています。
▼ ADXを使った代表的なEAはこちら
その他EAでよく使われるパターン
- ADXが一定値以上のときのみエントリー(トレンドフィルターEA)
- +DI と -DI のクロスで売買方向を判定するEA
- ボリンジャーバンドやMAと組み合わせてダマシを減らすEA
- ADX低下時にエントリーを停止するレンジ回避EA
ADXは何を判断するインジ?
ADX(Average Directional Index)は、相場の「トレンドの強さ」を数値で判断するインジケーターです。
方向ではなく「勢い」を見るのが特徴で、トレンドが出ている場面だけエントリーするためのフィルターとして使われます。
一般的に25以上でトレンド発生、20以下でレンジ相場と判断されることが多いです。

