※本記事は 2026年8月時点 の公式情報・キャンペーン内容をもとに更新しています。
「Windows11で使えるVPSはあるのか?」 どれぐらい安いVPSでFX自動売買(EA)ができるのかと多くの人が気になるポイントです。
本記事は、実際にEAを24時間稼働させて運用してきた経験をもとに
「どのVPSがEA運用に最適か」「安いVPSを探している」「安定して動くサーバーを選びたい」
そんな方のために、FX自動売買向けVPSを比較しています。
🆕 2026年8月最新情報:主要VPS各社でキャンペーン開催中!
(シン・クラウド、エックスサーバーなど対象)
FX自動売買(EA)向けVPSは、月額料金だけでなくRDS料金込みの総額で比較することが大切です。
- 🥇 シン・クラウド VPS … 9/28(月)17:00まで、12カ月契約が10%OFF。Windowsは月額2,601円〜、Ubuntuは月額1,655円〜。
- 🥈 お名前.com VPS … Windows Server環境を月額2,640円〜で使える定番VPS。RDS料金込みで分かりやすく、安定運用重視の方におすすめ。
- 🥉 エックスサーバー VPS … 10/22(木)17:00まで、12カ月契約で30%キャッシュバック。高性能CPU・NVMe SSD採用で複数EAや高負荷運用にも向いています。
※EAの安定稼働・通信遅延・コストバランスを独自に比較して評価しています。
※RDS料金が別途必要なVPSもあるため、本記事では実際にEA運用する際の総額を重視しています。
Windows11対応VPSはある?FX・EAではWindows Serverが基本

FX・EA向けVPSでは、Windows11そのものではなくWindows Serverを利用するサービスが基本です。
操作感は近く、MT4・MT5・EA運用ではWindows Server対応VPSを選べば問題ありません。
FX自動売買用のVPSを探していると、「Windows 11でMT4を動かせるVPSはあるのか?」と気になる方も多いと思います。
今回比較している主要なFX自動売買向けVPSでは、Windows 11ではなく、Windows Serverを使います。
Windows Serverは画面の操作感がWindows 11に近く、MT4・MT5・EAも問題なく動かせるため、EA運用ではWindows Server対応VPSを選べば問題ありません。
そのため、FX用VPSを探す場合は、Windows 11という名称にこだわるよりも、Windows ServerでMT4・MT5を安定して動かせるかを基準に選ぶのがおすすめです。
Windows Server 20XXは企業サーバー・データセンター用(堅牢・多機能・ライセンス制)です。
🏆 FX・EA向けVPSおすすめ比較5選
それでは「どのVPSを選べばいいのか?」という疑問に答えるために、主要業者をまとめて比較しました。
- コスパ重視で長期利用したい方
- キャンペーンをうまく使いたい方
- まずは短期で試したい方
- 複数EAを同時に動かしたい方
あなたの目的に合わせて最適なVPSが選べるよう、料金・スペック・特徴を整理しています。まずは気になる業者をチェックしてみましょう。
以下の比較表では、「安定性・料金・使いやすさ・EA対応度」の4項目で総合評価をしています。
まずは★評価の高いVPSからチェックしてみましょう。
| 業者名 | 月額料金 | 特徴・キャンペーン | おすすめ度 | メモリ CPU | |
|---|---|---|---|---|---|
シン・クラウド VPS | 2,890円 (1,840円) | 安定性・コスパのバランスが高く人気 🎁 キャンペーン中 9/28(月)17:00まで 12カ月契約で10%OFF Windowsは月額2,601円〜 Ubuntuは月額1,655円〜 ※UbuntuはLinux系OSです | 2GB 2コア | オススメ!詳細を見る | |
お名前.com VPS | 2,640円 | Windows環境をRDS込みで利用しやすい 月額2,640円〜。料金体系が分かりやすく、EA初心者にも選びやすい定番VPS | 2GB 2コア | 詳細を見る | |
エックスサーバー VPS | 3,470円 | ハイスペックで多くのEAを稼働可 💰 10/22(木)17:00まで 30%キャッシュバック 12カ月契約で実質月額2,429円〜 🛡️ 安定性最優先なら専有型プレミアム | 2GB 2コア | 詳細を見る | |
ABLENET VPS | 3,528円 (1,706円) | 単月利用が可能 ※年間契約割引あり(金額はWin1、V2プラン) | 2GB 2コア | 詳細を見る | |
ConoHa VPS | 3,702円 | 1時間単位課金が可能 ※長期契約割引あり | 2GB 3コア | 詳細を見る |
※2026年8月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
※月額料金はキャンペーンを考慮しない比較用の基準料金です。通常の長期契約割引があるサービスは、その契約期間の月額換算を使用しています。
※Windows系はEA利用に必要なRDS料金を含む金額で比較しています。料金のカッコ内はLinuxプランの参考料金です。
※キャンペーン適用後の料金は「特徴・キャンペーン」欄をご確認ください。
FX・EA向けVPSで最安・格安なのはどこ?
「FX用VPSをできるだけ安く使いたい」という場合は、キャンペーン価格と通常料金を分けて比較することが重要です。
Windows環境の基準料金では、今回比較している中ではお名前.com VPSが月額2,640円〜で利用しやすい価格帯です。
シン・クラウドは12カ月契約の通常料金が2,890円〜ですが、現在は9/28(月)17:00までのキャンペーンにより2,601円〜で利用できます。
Linuxまで含めると1,000円台から選べるVPSもありますが、MT4・MT5を動かす際はWineなどの互換環境を使うケースがあり、EAごとの動作確認が必要です。
そのため、初心者は「Windows+RDS込みの総額」で比較し、安さだけでなく安定性も確認するのがおすすめです。
通常料金重視ならお名前.com、キャンペーン込みならシン・クラウドやXServerも候補になります。キャンペーン終了後も比較しやすいよう、本記事の一覧表では通常の基準料金を掲載しています。
MT4・EA運用はWindowsとLinuxどちらを選ぶべきか

MT4・EA運用なら、迷ったらWindowsを選べばOKです。
Linuxはコスト面で有利ですが、設定や検証のハードルがやや高くなります。
一覧表にある通り、シン・クラウドとABLENETのVPSではUbuntu(Linux)を選択することも可能です。 ただし、若干の操作感の違いでMT4・MT5の導入が手間だったりEA動作検証が必要なため、 初心者や安定運用を重視する場合はWindows環境が無難です。
ただ、どうしてもコスパ重視でEA運用したい方は以下の記事も参考にしてください。
👉 シン・クラウド のUbuntu VPSを契約~自動売買運用
💬 実際に使ってわかったVPS体験談
- 🟢
シン・クラウド(Windows・Linux)はコスパが良く、問題無くEA運用できた
- 🟢
お名前.comは問題無く快適にEA運用できた
- ⚠️
ABLENETはやや動作が重く感じる場合があった
- ⚡
エックスサーバーはお試し運用時にトラブルがあったが、サポート解決した
🗣️ 私が(EA運用目線)で実際に使ってみた感想です。
FX自動売買でVPSを使うべき理由とメリット【自宅PCとの違い】
💻 自宅PCとVPSの違い(比較早見表)
VPSはEAを止めない用途だけでなく、 複数のMT4を使った検証や最適化にも活用できます。
💡 EAを「止めない」「安定させる」ためには、VPS環境の利用が最も現実的な選択です。
✔️ VPSを使うべき理由
EAを安定して動かすには、「止まらない環境」を用意することが重要です。
自宅PCでも運用は可能ですが、通信や電源の影響を受けやすく、 継続的な運用には不向きなケースもあります。
VPSを使うことで、
・常時稼働環境でEAを止めない
・通信遅延や切断リスクを軽減
・PCトラブルの影響を受けない
といったメリットがあります。
✔️ VPSのメリット3つ
1. 24時間安定して稼働できる
自宅PCでは停電・回線の不安定・WindowsアップデートでEAが止まることがあります。
VPSなら常時稼働の専用サーバー環境でEAを動かし続けられるため、 急変時の機会損失を防止できます。
2. 電気代ゼロ&メンテナンス不要
PCをつけっぱなしにする必要がなく、電気代や故障リスクも不要。
サーバー管理はVPS業者が行うため、トラブル時も自動復旧されます。
3. スマホからでも操作可能
VPSはリモート接続型なので、外出先やスマホからでもMT4/MT5を操作できます。
EAの確認・停止も即対応できるため、運用の自由度が大きく向上します。
💡 つまり、VPSは「安定性・コスト・利便性」のバランスに優れた運用環境です。
🎯 VPSの仕組みや使い方をまだ知らない方は、こちらもチェック:
▶ EAを動かすならVPSが便利!仕組みとメリットを徹底解説
💡 EA運用初心者向けVPSの選び方とおすすめ基準【失敗しないポイント】
FX自動売買(EA)を安定して動かすには、「VPS(仮想専用サーバー)」の選び方が非常に重要です。
自宅PCとは違い、VPSなら24時間EAを稼働でき、スリープや停電の影響を受けません。
ただし、性能や安定性、料金プランには大きな差があるため、初心者の方は以下のポイントを基準に選ぶのが安全です。
- ① 安定稼働と通信品質: EAが止まらず、遅延や切断が少ない環境かを確認。
- ② 価格とコスパ: Windowsは月額2,500〜4,000円前後を目安に、RDS込みの総額で比較。Linuxは1,000円台から選べるプランもあります。
- ③ スペックと拡張性: EA1〜3個ならメモリ2GB/2コア、複数EAなら4GB以上推奨。
- ④ 操作性・サポート: 初心者でも簡単に接続でき、日本語対応のサポート体制があるか。
- ⑤ EA運用との相性: 指標発表時の安定性、再起動後の自動復帰などEAに最適化されているか。
これらを総合的に評価した結果、当サイトでは「シン・クラウド VPS」を最もおすすめしています。
比較した結果、「シン・クラウド」が
安定性・コスパ・サポートのバランスが最も優秀 でした。
WindowsとLinux共に安く安定した稼働が可能です。
さらに今なら9/28(月)17:00まで、12カ月契約10%OFFで月額2,601円〜!
※9月28日(月)17:00まで。Ubuntuなら月額1,655円〜
安くVPSを動かしたい方にもおすすめです。
⚠️ 初心者が選びがちなVPS選びの失敗例3つ
- 安さだけで選んで動作が重い
→ MT4/EAが複数起動できず、トレードが遅延。最低でも「2GBメモリ」は確保しましょう。 - 海外VPSを契約して通信遅延が発生
→ 海外サーバーは日本のFX業者と距離があるため、約定が遅くなるケースがあります。
国内VPS(シン・クラウド、お名前.com等)を選ぶのが安全です。 - WindowsライセンスやRDS料金を見落とす
→ ConoHaやABLENETではRDS追加費用が必要。
料金を比較する際は「総額」で判断しましょう。
💬 こうした失敗を避けるために、実際のVPS比較一覧を参考にしましょう。
🎯 あなたに合うVPSタイプ別おすすめ
利用目的やEA運用スタイルによって最適なVPSは異なります。以下の4タイプを目安に選びましょう。
- ⚡ 短期利用・お試し派: ABLENET VPS(短期利用・お試し環境に最適)
- 💰 長期利用・コスパ重視派: シン・クラウド VPS(Windows/Linux両対応・安定性◎)
- 🧩 高スペック・複数EA派: エックスサーバー VPS(複数EA同時稼働・高性能CPU)
- 🛡️ 安定性・ハイエンド重視派: XServer VPS for FX プレミアム(CPU・メモリなどのリソース専有型)
コストと性能のバランスを重視するなら通常のエックスサーバー VPSで十分です。
一方、複数EAの常時稼働や相場急変時の負荷が気になり、価格よりも安定性を優先したい場合は、 CPU・メモリなどを専有する XServer VPS for FX プレミアム が候補になります。
※EA運用数や利用目的に応じて、上記4タイプから選ぶのが基本です。
※長期利用したいがVPS操作に不安がある初心者の方は、Windows環境(お名前.com VPS)も選びやすい候補です。
ただし、EAを長時間安定して稼働させたい場合や、複数EA・バックテストを行う場合は、 ストレージ性能(処理速度)も重要な判断基準になります。
以下では、より高速なストレージ「NVMe」に対応したVPSをまとめています。
NVMe対応VPSまとめ(高速ストレージ採用)
近年では、従来のSSDよりも最大6倍高速なNVMe(Non-Volatile Memory Express)ストレージを採用するVPSが増えています。 EAのログ出力やMT4/MT5のデータ読み込みがスムーズになり、複数EAを同時に動かしても快適なパフォーマンスを実現できます。
⚡ VPSの安定性を左右する「ストレージ性能」に注目
VPS選びで見落とされがちですが、 EA運用の安定性に大きく影響するのが「ストレージ性能」です。
特にMT4・MT5では、 ・ログ書き込み ・ヒストリカルデータ読み込み ・バックテスト処理 などでディスクアクセスが頻繁に発生します。
このときストレージが遅いと、 動作の遅延・フリーズ・約定遅れの原因になることもあります。
💡 つまり、VPSの「安定性」はCPUやメモリだけでなく、ストレージ性能にも大きく依存します。
現在は多くのVPSがSSDを採用していますが、 より安定したEA運用を求めるならNVMe対応VPSがおすすめです。
以下では、NVMeストレージを採用しているVPSをまとめています。
👉 高速・安定性重視なら、NVMe対応の中でもバランスが良い「シン・クラウドVPS」が最も扱いやすいです。
\ MT4・MT5対応、EAが止まらない安心の国内VPS!/
シンクラウド for FX(2,601円/月〜) ※EA向けに最適化された国内VPS。
24時間稼働・高安定サーバーでMT4/MT5運用に最適です。
※9月28日(月)17:00まで、12カ月契約で10%OFF適用時。
「EAって何?」「どうやって自動売買するの?」という方は、まずこちらの記事で基本を押さえましょう。
▶ EA入門STEPガイドを読む❓ FX自動売買におけるVPSのよくある質問まとめ【初心者向けQ&A】
💬 VPSの選び方や使い方など、FX初心者の方からよく寄せられる質問をまとめました。
はい。VPSは24時間稼働する専用サーバーのため、自宅PCのようにスリープや再起動でEAが停止することがありません。
停電や通信障害の影響も受けにくく、EAの常時稼働に最適な環境です。
もちろん可能です。最近のFX用VPS(例:シン・クラウド)は、
ログインするだけでMT4/MT5を使えるリモートデスクトップ型環境が整っています。
難しい設定は不要で、初心者でもすぐに扱えます。
今回比較している主要なFX・EA向けVPSでは、Windows11ではなくWindows Serverが採用されています。
操作感は一般的なWindows PCに近く、MT4・MT5・EAも利用できるため、FX自動売買用途ではWindows Server対応VPSを選べば問題ありません。
Windows環境でEAを運用する場合は、RDS料金を含めて月額2,500〜4,000円前後がひとつの目安です。Linuxなら1,000円台から選べるプランもあります。
シン・クラウドは12カ月契約でWindows2,890円/月〜、Ubuntu1,840円/月〜。現在は9/28まで12カ月契約が10%OFFです。
1〜3個のEAを運用する場合はメモリ2GB・CPU2コアで十分です。
複数のMT4や5つ以上のEAを同時運用する場合は、メモリ4GB以上を推奨します。
安定性を重視するなら、CPU性能(例:AMD EPYC/Xeon系)もチェックすると安心です。
はい。多くのVPS業者は月単位契約のため、更新前にマイページから解約手続きを行えば翌月以降の料金は発生しません。
シン・クラウドなども数クリックで簡単に解約できます。
はい。リモートデスクトップ接続を使えば、スマホやタブレットからもVPSにアクセス可能です。
EAの稼働状況確認や緊急停止も外出先から行えます。
例として、「Microsoft Remote Desktop」アプリを使えば、iPhone/iPad/Android端末から簡単に接続できます。
はい。自宅PCを24時間稼働させれば、VPSなしでもEAを動かすこと自体は可能です。
ただし、PCの再起動・スリープ・停電・通信切断などでEAが停止する可能性があるため、継続的な自動売買ではVPSの方が安定した運用環境を作りやすくなります。
安定性と価格のバランスを重視するなら、シン・クラウド VPSがおすすめです。
EA運用向けに最適化されており、MT4/MT5の同時稼働にも対応しています。
▶ シン・クラウド VPSの詳細レビューはこちら
VPS業者を個別に確認
確認できるVPS業者
上記で確認したVPSをもう少し詳しく解説しています。
シン・クラウド VPS
🎁 期間限定キャンペーン実施中!
9/28(月)17:00までの新規申込みで、12カ月契約なら10%OFF。
Windowsデスクトッププランなら月2,601円〜で、
Ubuntuデスクトッププランなら月1,655円〜で利用できます。
価格とスペック一覧
シン・クラウド VPS(シン・クラウドデスクトップ for FX)の、12カ月契約時の料金とスペックを一覧にしました。
Windowsデスクトッププラン
| プラン | メモリ vCPU | NVMe | MT4 推奨数 | 12カ月契約 月額換算 | キャンペーン 10%OFF後 |
|---|---|---|---|---|---|
| スタートアップ 2GB基本プラン | 2GB 2コア | 150GB | 3個 | 2,890円 | 2,601円 |
| スタートアップ 3GB | 3GB 2コア | 150GB | 5個 | 3,270円 | 2,942円 |
| スタンダード 5GB | 5GB 4コア | 200GB | 13個 | 5,330円 | 4,797円 |
| スタンダード 6GB | 6GB 4コア | 200GB | 15個 | 5,780円 | 5,201円 |
| プレミアム 10GB | 10GB 8コア | 300GB | 25個 | 8,060円 | 7,254円 |
| プレミアム 12GB | 12GB 8コア | 300GB | 30個 | 9,010円 | 8,108円 |
| エグゼクティブ 16GB | 16GB 10コア | 500GB | 40個 | 15,000円 | 13,500円 |
| エグゼクティブ 20GB | 20GB 10コア | 500GB | 45個 | 16,650円 | 14,985円 |
Ubuntuデスクトッププラン
| プラン | メモリ vCPU | NVMe | MT4 推奨数 | 12カ月契約 月額換算 | キャンペーン 10%OFF後 |
|---|---|---|---|---|---|
| スタートアップ 2GB最安 | 2GB 2コア | 150GB | 5個 | 1,840円 | 1,655円 |
| スタンダード 5GB | 5GB 4コア | 200GB | 15個 | 4,000円 | 3,600円 |
| プレミアム 10GB | 10GB 8コア | 300GB | 30個 | 6,450円 | 5,804円 |
| エグゼクティブ 16GB | 16GB 10コア | 500GB | 45個 | 12,510円 | 11,258円 |
※料金は税込です。12カ月契約の料金は、契約期間分を1カ月あたりに換算した金額で、支払いは一括前払いです。
※キャンペーン料金は、2026年9月28日(月)17:00までに新規で12カ月契約を申し込んだ場合の10%OFF後の月額換算です。
※キャンペーン期間は2026年8月17日(月)17:00~9月28日(月)17:00です。
※MT4推奨数は公式目安であり、EAの負荷や設定によって実際に稼働できる数は異なります。
※Windowsは初期費用・リモートデスクトップ接続ライセンス料金ともに無料です。
シン・クラウドは、WindowsとUbuntuの両方から選択できます。
操作しやすさを重視する場合はWindows、料金を抑えたい場合はUbuntuが候補です。UbuntuではMT4・MT5の導入や動作確認に手間がかかるため、初めてVPSを利用する方はWindowsの方が分かりやすいでしょう。
詳しい登録方法から使い方まで解説していますので、以下の記事も参考にしてください。
\ MT4・MT5対応、EAが止まらない安心の国内VPS!/
シンクラウド for FX(2,601円/月〜) ※EA向けに最適化された国内VPS。
24時間稼働・高安定サーバーでMT4/MT5運用に最適です。
※9月28日(月)17:00まで、12カ月契約で10%OFF適用時。
お名前.com VPS
お名前.com デスクトップクラウドは、Windows Server環境を月額2,640円〜で利用できます。
リモートデスクトップ(RDS SAL)料金が月額料金に含まれているため、EA運用時の総額を把握しやすいのが特徴です。
価格とスペック一覧
お名前.com VPS(お名前.com デスクトップクラウド)の価格とスペック一覧です。
| プラン | メモリ vCPU | SSD | MT4 推奨数 | 月額料金 |
|---|---|---|---|---|
| StartUp 2GB 基本プラン | 2GB 2コア | 150GB | 3個 | 2,640円 |
| StartUp 3GB | 3GB 2コア | 150GB | 5個 | 3,630円 |
| Standard 4GB | 4GB 3コア | 150GB | 8個 | 4,620円 |
| Premium 8GB | 8GB 8コア | 150GB | 20個 | 7,260円 |
※料金は税込です。表示額はキャンペーンを考慮しない通常の月額料金です。
※OSはWindows Server 2019、リモートデスクトップ(RDS SAL)料金は無料です。
※初月利用料金は全プラン共通で1,100円です。サービス利用開始月を除く3カ月間が最低利用期間となります。
※表示料金とは別に、請求時にサービス維持調整費が加算されます。
※MT4推奨数は目安であり、EAの負荷や設定によって実際に稼働できる数は異なります。
お名前.com VPSは現在、StartUp 2GB・3GB、Standard 4GB、Premium 8GBの4プランです。
StartUp 2GBプランは月額2,640円〜で利用できます。
Windows Server環境をRDS料金込みで利用でき、MT4・EA運用向けのWindows系VPSとして選びやすい価格帯です。
エックスサーバー VPS
2026年10月22日(木)17:00まで、
新規申込みで12カ月契約すると月額料金の30%をキャッシュバック。
- お試しプラン … 12,492円キャッシュバック(実質月2,429円〜)
- エントリープラン … 14,760円キャッシュバック(実質月2,870円〜)
- スタンダードプラン … 23,412円キャッシュバック(実質月4,550円〜)
※申込みから満6カ月経過後、翌月10日頃に申請案内メールが届きます。
※申請時点でサーバー契約が終了している場合はキャッシュバック対象外です。
価格とスペック一覧
エックスサーバー VPS(XServer クラウドPC)の価格とスペック一覧です。
| プラン | メモリ vCPU | NVMe | MT4 推奨数 | 12カ月契約 月額換算 | 30%CB後 実質月額 |
|---|---|---|---|---|---|
| お試し 基本プラン | 2GB 2コア | 100GB | 1個 | 3,470円 | 2,429円 |
| エントリー | 3GB 3コア | 200GB | 2個 | 4,100円 | 2,870円 |
| スタンダード | 8GB※ 4コア | 300GB | 4個 | 6,501円 | 4,550円 |
| ビジネス | 15GB※ 8コア | 500GB | 8個 | 9,630円 | 6,741円 |
| ハイエンド | 24GB※ 16コア | 1,000GB | 10個 | 20,480円 | 14,336円 |
※料金は税込です。月額は12カ月契約の料金を1カ月あたりに換算した金額で、契約期間分を一括前払いします。
※2026年10月22日(木)17:00までの新規申込みで、12カ月契約の月額料金30%分がキャッシュバックされます。
※キャッシュバック申請は申込みから満6カ月経過後に可能で、申請時点でサーバー契約が終了している場合は対象外です。
※スタンダード以上のメモリは、無料の「メモリ無料増設」適用後の容量です。通常時はスタンダード5GB、ビジネス10GB、ハイエンド16GBです。
※初期費用・リモートデスクトップ接続ライセンス料金は無料です。最低利用期間は3カ月です。
※OSはWindows Server 2022またはWindows Server 2025から選択できます。
※MT4推奨数は公式目安であり、EAの負荷や設定によって実際に稼働できる数は異なります。
最小のお試しプランでも、メモリ2GB・2コア・NVMe 100GBを備え、MT4の推奨数は1個です。
現在のキャンペーンでは、12カ月契約の30%キャッシュバックを反映すると実質月額2,429円です。
複数のMT4を動かす場合は、推奨数に合わせてエントリー以上のプランを選びましょう。
ハイエンドプランは16コア・メモリ24GB・NVMe 1,000GBの高スペック構成です。
通常のXServer クラウドPCは、複数EAを動かしやすい高性能VPSです。
さらにCPU・メモリなどを他ユーザーと共有しないリソース専有型を選びたい場合は、
上位サービスの「XServer VPS for FX プレミアム」が候補になります。
- 複数EAを長時間稼働させる
- 相場急変時のサーバー負荷が気になる
- 月額料金より安定性を優先したい
ABLENET VPS
価格とスペック一覧
ABLENET VPSの価格とスペック一覧です。

Win1プランは1年契約で、2,208円/月とかなり安いですが、ABLENET VPSはWindowsプランの場合は『※デスクトップにアクセスして FX(MT4 等)などのアプリケーションを利用するには、RDS ライセンスが必要となります。』ですので、月額は3,528円(2,208円+1,320円)/月となります。
ConoHa VPS
価格とスペック一覧
ConoHa VPS(ConoHa for Windows Server)の価格とスペック一覧です。

こちらは12カ月契約の際の月額料金になります。こちらの料金も非常に安く見えますが、『ConoHa for Windows ServerのVPSに対して「サーバー管理」目的以外のリモートデスクトップ接続をするユーザーは、その人数分の「リモートデスクトップ(RDS) SAL」のご契約が必要です。』と明記されているため、1ユーザーあたり1,386 円/月(RDS代)の料金が発生します。2026年8月時点では、12カ月の「まとめトク」で2GBプランが月額換算2,316円、RDS SALが1,386円/月のため、EA用途では合計3,702円/月が目安となります。
1GBのメモリでの格安契約もありますが、MT4とEAが正常に動く事を確認する必要があります。
\ 国内データセンターで安定稼働・Windows環境に最適! /
ConoHa VPS(Windows対応) ※Windows Server 標準搭載で、ログイン直後からMT4/MT5がすぐ使える。
国内データセンターによる低遅延・安定通信が魅力です。
まとめ:FX自動売買に最適なVPSは目的別に選ぼう
FX自動売買を安定稼働させるには、信頼できるVPS選びが最重要。
自分のEA運用スタイルに合わせて選ぶのが成功のコツです。
| 利用目的 | おすすめ業者 | 特徴 |
|---|---|---|
| 短期・お試し運用 | ABLENET VPS | 単月契約OK・まず試したい人向け |
| 長期・コスパ重視 | シン・クラウド VPS | Windows/Linux両対応・安定性◎ |
| 複数EA・高性能重視 | エックスサーバー VPS | 高性能CPU・NVMeで複数EA向け |
| 安定性・ハイエンド重視 | XServer VPS for FX プレミアム | リソース専有型・高負荷運用向け |
📌 VPS初心者でもすぐ始められる!
🎯 まだ迷っている方へ — VPS選びで失敗したくないなら
\ コスパ・安定性・サポート三拍子の「シン・クラウド」 /
※2026年9月28日(月)17:00まで、12カ月契約で10%OFF!
Windowsは月2,601円〜、Ubuntuは月1,655円〜で利用できます。
📘 EAを止めない最適環境を選んで、自動売買を安定運用しよう。
関連・おすすめ記事
- 👉 ◆ 初心者でもできるEA作成入門
- 👉 ◆ EAバックテストのやり方まとめ
- 👉 ◆ FX自動売買におすすめのVPS比較5選
- 👉 ◆ MT4対応FX業者比較一覧
- 👉 EAダウンロード一覧【無料配布】
- 👉 EAオーダーメイド作成サービス
💡 どのページもEA初心者のステップアップに役立つ内容です。気になるテーマからチェックしてみてください。


シン・クラウド VPS
お名前.com VPS
エックスサーバー VPS
ABLENET VPS
ConoHa VPS 







コメント