本ページは「EA運用向けのFX業者を比較したい人向け」のデータベースです。
EA(自動売買)では、スプレッド・約定力・スワップなどの取引条件によって成績が大きく変わるため、
国内のEA対応FX業者を対象に、取引条件を比較できる一覧として整理しています。
ランキング形式ではなく、数値データをもとにEA対応FX業者を比較できるデータ一覧です。
EA運用向け国内FX業者比較データ一覧
本ページでは、EA(自動売買)が利用できる国内FX業者のみを対象に、スプレッド・スワップ・レバレッジ・MT対応などEA運用に影響する取引条件を一覧形式で比較できます。
通貨ペアを切り替えることで、USDJPYやGOLDなど通貨別の条件も確認できます。
また、列の見出しをクリックするとスプレッドやスワップ順に並び替えることも可能です。
💰 スワップは100,000通貨(1.0lot)換算 ※GOLDスワップは1.0lot=100oz相当の日本円換算
最終更新:2026年9月8日
・スプレッド・スワップはリアル口座データを中心に作成しており、取引条件データは定期的に確認・更新しています。
・楽天証券MT4口座はドル円スプレッドが時間帯により大きく変動するため、本ページでは固定値を掲載していません。
※FXTFは建玉連動手数料制です。
FX通貨ペアのFXTF欄は、同一方向の合計建玉25万通貨を統一比較基準とし、その時点で適用される手数料単価をpips換算した実質コストの目安を表示しています。
※Dukascopyは変動スプレッド+取引手数料制です。
Dukascopy欄は、実測スプレッドにMT4の最大取引手数料(取引金額100万円あたり片道30円)を往復分pips換算して加えた実質コストの目安です。実際の手数料は預り金総額・純資産額・過去30日間の取引金額に応じて変動します。
FXTFは建玉数量によって手数料が変わります。普段使う予定の通貨ペアと取引量を入力すると、実際の手数料とpips相当を確認できます。
FXTFを使った場合の手数料をかんたん計算
利用を検討している通貨ペアと取引量を入力すると、 FXTFの建玉連動手数料を概算できます。
JPY以外が決済通貨のペアは、pips換算のため円レートを入力してください。
すでに同方向の建玉がある場合
※1lot=10万通貨として計算しています。通常は保有建玉0lotとして計算します。 すでに同一銘柄・同一売買方向の建玉がある場合のみ、「すでに同方向の建玉がある場合」を開いて入力してください。 手数料ランクは保有数量+新規注文数量で判定し、手数料は新規注文数量に対して計算します。 JPY建て通貨ペアのpips換算はそのまま計算し、JPY以外が決済通貨のペアは入力した円換算レートを使って概算します。 2026年3月2日改定後の手数料テーブル基準。
ヒストリカルデータ評価について
ヒストリカル評価は、EAバックテスト用途を基準にしています。
◎:EA検証向けの長期ヒストリカルデータあり
○:ブローカー配信のヒストリカルデータを取得可能
△:MT4・MT5上で取得できる標準的な配信履歴を利用
EAバックテストではヒストリカルデータの期間や精度によって検証結果が大きく変わるため、 データ取得環境も重要なポイントになります。
ヒストリカルデータの種類や取得方法については、
MT4バックテスト用ヒストリカルデータの取得方法をご覧ください。
最小ロットについて
表中の主要FX通貨ペアは、原則として0.01lotから取引できます。
ただし、業者・口座・銘柄によって1lotの通貨数量や最小取引数量は異なります。OANDAのMXNJPYは1万通貨からとなり、GOLDなどのCFDはFX通貨ペアとは契約サイズが異なります。
FX業者データの見方
この表では、EA運用に影響する主要な取引条件を比較できます。
それぞれの項目の意味を簡単に説明します。
- スプレッド
売値と買値の差で、実質的な取引コストです。
EAは取引回数が多くなるため、スプレッドの違いは長期成績に大きく影響します。 - 買SW / 売SW
ポジションを翌日に持ち越した場合に発生する金利差調整です。
買いポジション・売りポジションで数値が異なります。 - ヒストリカル
バックテストで使用する過去価格データの取得可否を示します。
EAのバックテストでは、ヒストリカルデータの精度や期間によって検証結果が大きく変わるため、 データ取得環境も重要なポイントになります。 - 最大レバレッジ
証拠金に対してどれだけの取引ができるかを示す倍率です。
本表では選択中の通貨ペア・銘柄に対応した最大値を表示しています。実際の倍率は、口座設定・証拠金率・適用条件によって異なる場合があります。 - MT
対応している取引プラットフォームです。
EA運用ではMT4またはMT5の対応状況が重要になります。
EA運用でFX業者を選ぶポイント
裁量トレードと違い、EA(自動売買)ではFX業者の取引条件が 成績に大きく影響します。 特に次のポイントは事前に確認しておくことが重要です。
- スプレッド
EAは取引回数が多くなるため、スプレッドの差が長期収益に大きく影響します。 - 約定力
スリッページが多い業者では、バックテストと実運用の差が大きくなる場合があります。 - スワップ条件
ポジションを長く保有するEAでは、スワップの差も収益に影響します。 - MT4 / MT5対応
EA運用ではMT4・MT5の対応状況も重要です。 業者によって対応プラットフォームが異なります。
本ページでは、これらの条件を一覧形式で比較できる FX業者データベースとして整理しています。
EA運用向けFX業者データベースのよくある質問
EA運用では、スプレッド・約定環境・スワップ・MT4/MT5対応などを確認することが重要です。 特に取引回数が多いEAではスプレッド、ポジションを長く保有するEAではスワップの差が運用成績に影響します。 本ページでは、これらの条件を一覧で比較できます。
いいえ。MT4・MT5のEAは、EA利用に対応している業者・口座でのみ利用できます。 同じFX業者でも口座やプランによってEAの利用条件が異なる場合があるため、対応プラットフォームと取引条件を確認してください。
本ページのスプレッド・スワップは、リアル口座データや各社の取引条件をもとに整理しています。 数値は固定ではなく変動するため、定期的に確認し、必要に応じて更新しています。
はい。FXTFとDukascopyは、画面上のスプレッドだけでは実際の取引コストを比較できません。 FXTFはゼロスプレッドに建玉数量に応じた手数料、Dukascopyは変動スプレッドに取引手数料が加わります。 本ページでは、両社とも手数料をpips換算した実質コストの目安をスプレッド欄に表示しています。
EA運用に対応したFX業者の取引条件は、ページ上部の FX業者データベース から通貨ペアごとに比較できます。
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