国内MT4対応FX業者を全比較 EA運用で使いやすい口座の選び方
国内MT4対応FX業者を全比較 EA運用で使いやすい口座の選び方
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※ 早朝や市場流動性が低下する時間帯には、一時的にスプレッドが発生する場合があります。
※ FXTFは2026年より「ゼロスプレッド+建玉連動手数料」の取引体系に移行しており、
実際の取引コストはスプレッド単体ではなく総合コストでの評価が必要です。
▶ FXTF スプレッドは広い?リアル口座実測データまとめ
※ 1.0Lot(100,000通貨)単位のスワップポイントを表示しています。
💡 EA運用するなら、まずは「FXTF」をチェック!MT4対応・EA運用で人気のFXTFは、現在「ゼロスプレッド+建玉連動手数料」制度を採用。
▶ FXTFの詳細を見る 確認できるFX業者
上記で確認したFX業者をもう少し詳しく解説しています。
FXTF

オススメ度:
★★★★★ 現在私がEAを動かしているメインの国内FX業者です。
FXTFでは、流動性の高い時間帯を中心に
スプレッド0.0pips(ゼロスプレッド)での提示が行われており、
取引コストを極力抑えたいトレーダーにとって非常に魅力的な環境です。
現在は従来の固定スプレッド方式ではなく、
スプレッド+建玉連動手数料を組み合わせた取引体系となっていますが、
全通貨ペアで、ゴールデンタイムを中心に
0スプレッド(0.0pips)を基本とした取引条件で取引できるため、
裁量トレードでのスキャルピングにおいても
コスト面でストレスを感じにくいのが特長です。
▶ FXTFの取引手数料はいくら?ゼロスプレッドの仕組みとEA運用への影響
▶ FXTFのゼロスプレッドは本当に安い?EA運用の総取引コストを検証
EA運用では建玉ごとに取引手数料が発生しますが、
スプレッドと手数料を合算した「総合取引コスト」で見ても、 国内MT4対応口座の中では最安水準に位置しています。
※ 具体的な手数料体系やEA運用時のコスト感については、
詳細記事内の「取引コスト(建玉連動手数料)」の項目をご参照ください。
\ MT4でEA運用したい国内ユーザーに最適! /
FXTFで取引を始める 
※スプレッド・スワップ・安定性の3拍子が揃うMT4対応FX業者です。
※クリック後、公式サイトでそのまま口座開設できます
OANDA証券

オススメ度:
★★★★★ ※現在はMT5がメイン環境となっています
OANDA証券は、MT5環境では主要通貨ペアのスプレッドが比較的安定しており、取扱銘柄の多さも特徴です。
ただし、MT4は2026年11月にサービス終了予定となっているため、これからEA運用を始める場合は、MT4ではなくMT5環境を前提に検討する業者として位置づけるのが現実的です。
また、今回の実測では売りスワップが大きくマイナスになる通貨ペアもあるため、長期保有EAではスワップ条件も確認しておきましょう。
また、米ドル/トルコリラ、中国人民元/円、米ドル/デンマーククローネなど、他社では取り扱いの少ない通貨ペアを扱っている点も特徴です。
FXだけでなく株価指数や商品CFDにも対応しており、MT5で幅広く自動売買を行いたい方には選択肢の一つとなります。
FOREX EXCHANGE

オススメ度:
★★★★★ 透明性の高いDMA方式・安定志向EAユーザーにおすすめ。
FOREX EXCHANGE(フォレックス・エクスチェンジ)は、透明性の高いDMA方式と安定した約定力が特徴の国内FX業者です。
MT4専用で自動売買EAにも対応しており、特にスリッページや再クオートの少ない環境を重視するEAユーザーから評価されています。
スプレッドは標準的ですが、ロスカット水準が75%と他社より余裕があるため、ナンピンや分割決済などを使うEA運用にも適しています。
一方でMT5は非対応のため、MT4ユーザー向けの業者といえます。
外為ファイネスト

オススメ度:
★★★★★ 私も、リアル口座を開設し利用中です。
外為ファイネストは米ドル/円のスプレッドが0.5銭前後で、ポジションを持った際のスワップは普通といった感じです。
総合的に見ると、「MT4/MT5でFXをしたい国内ユーザー」に適した業者です。スワップが確認しづらいなどのデメリットはありますが、特に対円以外での通貨スプレッドは優れているのでおすすめです。
最近は、ドル円スプレッド縮小キャンペーン等スプレッド縮小キャンペーンも行っています。
楽天証券
楽天証券は、大手ネット証券でMT4自動売買に対応している点が特徴です。スプレッドは主要通貨で標準的な水準ですが、スワップは比較的良好な通貨ペアもあり、長期保有を含めた運用では候補になります。
特に、すでに楽天証券や楽天銀行を利用している方にとっては、口座管理のしやすさや安心感も含めて検討しやすいFX口座です。
また、ポジションを持った際のスワップは良い方です。
最近の状況を見ると、特に米ドル/円はかなり良い状況でトレードが出来るので、オススメのFX口座の一つです。
既に楽天証券の口座をお持ちの方は、即日FX口座開設手続きが完了するのでオススメです。
大手ネット証券会社で唯一MT4で自動売買ができます。
※大手ネット証券は、SBI証券、GMOクリック証券、カブドットコム証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券を指しているとの事です
あと、楽天銀行の口座を持っている方はポイントも貯まるので良いですね。
FOREX.com
FOREX.comは米ドル/円のスプレッドが1.0銭~と高いですが、取引できる通貨ペアが80種類以上ありますので、マイナー通貨で取引する機会があればお世話になるかもしれません。
※私は米ドル/円メインなので、今の所EAで利用することはなさそうです
どちらかというと、EAは対象外ですがノックアウトオプション(追証無し)での取引ができますので、こちらで機会があれば利用しようかなと思っています。
デューカスコピー・ジャパン
デューカスコピー・ジャパンは米ドル/円のスプレッドが変動制で2023/05/20 – 2023/05/26の中央値が0.6となっています。取引できる通貨ペアが48通貨ペアで最小取引単位は1000通貨からです。
スワップもまずまず良い感じです。
スプレッドが変動制なので増減がありますが良いFX業者だと思います。私は特に口座開設はしていませんが、バックテストデータを試すときにお世話になりました。
アヴァトレード・ジャパン
アヴァトレードはMT4だとスプレッドが高いですが、MT5だと米ドル/円のスプレッドが0.4銭とMT5界隈で最狭値になっているのでMT5での利用がおすすめです。
JFX
オススメ度:
★★★★★ スキャルピングOK・MT4を使う裁量派に最適
JFXは、元インターバンクディーラーの小林芳彦社長による毎日の為替分析・雇用統計ライブ配信で知られる国内FX業者です。
スキャルピングを公式に認めている数少ない国内業者で、MT4にも対応しています(EAは非対応)。
情報発信の質が高く、裁量トレードや短期売買の学習にも最適。
また、キャッシュバックや食品キャンペーンなどの特典も豊富です。
※キャンペーンの詳細はこちら
サクソバンク証券
サクソバンク証券 公式ページ2022年9月よりMT4の利用が不可となってしまいました。
MT4及びEAの利用が再度可能になるのかは分かりませんが取り合えず再開を祈って利用可能だった頃の内容は載せておきます。
Plus500JP証券
Plus500JP証券 公式ページ2023年9月20日よりMT4での新規取引が不可となってしまいました。
私は最近存在を知ったのですが、(旧)EZ インベスト証券株式会社です。スプレッドは1.0銭前後と狭い方ではないですが、デモトレードが出来ます。
※デモトレードもサービス終了
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