ADXを使ったEAの作り方・ロジック構築・応用例をまとめています。
まずはADXとは?
ADX(Average Directional Index)は、相場の「トレンドの強さ」を数値化するインジケーターです。
価格の方向そのものではなく、「どれだけ勢いがあるか」を判断できるのが特徴です。
一般的に25以上でトレンド発生、20以下でレンジ相場と判断されることが多く、
エントリーの可否を決めるフィルターとして活用されます。
EAでよく使われるパターン
- ADXが一定値以上のときのみエントリー(トレンドフィルター)
- +DI と -DI のクロスで売買方向を判定
- ボリンジャーバンドやMAとの組み合わせでダマシ回避
- ADX低下時にエントリーを停止するレンジ回避ロジック
