MT4 EA自作の進め方|作り方・ツール・MQL4を初心者向けに解説
プログラミング未経験の方も、まず自分に合った作り方を選び、シンプルなEAから始めてみましょう。
すでに作りたい方法が決まっている場合は、必要な項目から進んでも問題ありません。
EA自作を始める4ステップ
STEP 1
EA自作の進め方を知る
EAを作るところから、バックテスト、運用環境の準備、実運用までの全体の流れを4ステップで確認します。
EA自作の進め方を見る
STEP 2
EAの作り方を選ぶ
MT4 EAビルダー・ChatGPT・EA作成ツール・MQL4を比較し、自分に合ったEAの作り方を選びます。
EA作成方法を比較する
STEP 3
MQL4でEAを作る
EAの基本構造やMQL4の書き方を学び、コードから自分でEAを作る方法を確認します。
MQL4での作り方を見る
STEP 4
作ったEAを検証する
作成したEAが想定どおり動くか、バックテストやデモ口座を使って確認します。
EAの検証方法を見る
プログラミングなしでEAを作ってみたい方
EAはMQL4を手書きするだけでなく、画面操作やAIを使って作ることもできます。まずシンプルなEAを作って動かしてみたい場合は、プログラミング不要の方法から始めることもできます。
ChatGPTでEAを作る
日本語で売買条件を伝えながらMQL4コードを作成し、独自の条件をEAとして形にする方法を解説します。
ChatGPTでのEA作成を見る
EA作成方法を比較する
EAビルダー・ChatGPT・EA作成ツール・MQL4の難易度や自由度を比較し、自分に合った方法を選べます。
EAの作り方を比較する
コードからEAを作りたい方
EAの内部処理まで理解し、エントリー・決済・資金管理などを自由に実装したい場合はMQL4を使って開発します。サンプルコードを動かしながら少しずつ学ぶ方法がおすすめです。
MQL4を基礎から学びたい
EAの基本構造やMQL4の文法から、実際にEAを作るまでの流れを順番に学べます。
MQL4の学び方を見る
EAサンプルコードを見たい
移動平均線・RSI・MACD・ストキャスなど、実際のMT4 EAソースコードをロジック別に確認できます。
EAサンプル一覧を見る
売買ロジックを考えたい
EAのアイデアから売買条件を組み立て、バックテストしながら改善していく考え方を解説します。
EAロジックの作り方を見る
EAを完成させるために確認したいこと
EAをコンパイルする
作成したMQ4ファイルをMetaEditorでコンパイルし、MT4で実行できる状態にする方法を確認します。
コンパイル方法を見る
EAをバックテストする
作成したEAの売買動作や過去成績をストラテジーテスターで確認する流れをまとめています。
バックテスト方法を見る
EAのリスク管理を確認する
EAを実運用する前に確認したいロット管理やドローダウン、放置運用の注意点を解説します。
EAのリスク管理を見る
EA自作に関するよくある質問
EAを作り始める前によくある疑問をまとめました。
まずはEAを作ってから運用するまでの全体の進め方を確認すると分かりやすくなります。そのうえで、EAビルダー・ChatGPT・EA作成ツール・MQL4などから、自分に合った作り方を選びましょう。
はい。基本的な売買ロジックであれば、MT4 EAビルダーやChatGPT、EA作成ツールなどを使ってプログラミング未経験から始める方法があります。コードを自分で書きたい場合も、サンプルEAを使いながらMQL4を少しずつ学べます。
はい。本カテゴリではMT4を中心に解説しており、MT4ではMQL4を使用します。MT5ではMQL5を使用するため、言語仕様や注文処理などに違いがあります。
作成したEAはいきなり大きな資金で運用せず、まずバックテストで売買条件を確認し、デモ口座などで注文・決済が想定どおり動くことを確認してから実運用へ進みましょう。
基本的なインジケーターロジックを画面操作で作りたい場合はEAビルダーが手軽です。独自の売買条件や細かな処理まで自由に作りたい場合は、MQL4を使った自作の方が適しています。
EAは作成・コンパイルできれば完成というわけではありません。売買条件が想定どおり動くことをバックテストやデモ口座で確認し、実際の資金を使う場合も無理のないロットから運用してください。バックテスト結果は将来の運用成績を保証するものではありません。
