RSIを使ったEAの作り方・ロジック構築・応用例をまとめています。
まずはRSIとは?
RSI(Relative Strength Index)は、一定期間の価格変動から「買われすぎ」「売られすぎ」を数値化する
オシレーター系インジケーターです。
一般的に70以上で買われすぎ、30以下で売られすぎと判断され、
相場の反転ポイントや勢いの弱まりを測る指標として活用されます。
EAでよく使われるパターン
- RSIが70以上/30以下で逆張りエントリー
- 50ラインを基準にしたトレンド方向フィルター
- ダイバージェンス検出による反転ロジック
- 移動平均線やボリンジャーバンドとの組み合わせ
