※本記事は2023年2月時点の実運用ログです。 現在の相場環境とは異なる可能性があります。
「ゴトー日仲値EAは、もう稼げなくなったのか?」
2023年2月、実際に稼働させていた仲値系EAが大きく崩れました。
本記事では、当時のトレードログを振り返りながら、 なぜゴトー日仲値EAが通用しなかったのか、 そして今ならどう判断すべきかを整理します。
「一時的な不調なのか、それとも構造的な変化なのか」 同じEAを運用している方の判断材料になれば幸いです。
2023年2月の実運用結果(全体像)
2月のトレードは現在、約マイナス100Pipsです。24日現在は一番ひどい日だったのでチャートものせてます。
2023年2月25日の値動き
2月25日が土曜日なので24日がゴトー日扱いのこの日。一番ひどかった日です。

まず、24日午前4時に134.677でロングエントリーしてました。9時半までは利が乗っていたのですが、が9時55分にかけて一気に134.034まで下げた(私は134.077がSLだったので狩られた)所で戻しました。この後EAは仲値が決まった後すぐに134.165でショートエントリーしますが、下げる事もなく134.465でSLとタブルパンチを貰う形となってしまいました。

私の2月24日午前中のトレード内容です。9時55分までのロングが残念ながらSLまで狩られたので、9時55分のショートはEAのポジションを裁量ですぐに決済して、ちょっと危険でしたがロングでエントリーしなおしました。
※今年は調子が悪いので決済しちゃいましたが、調子のいい時期はEAのポジションは基本触りません!
2023年2月20日の結果
2月20日はアメリカ – ワシントン誕生記念日で19日が日曜、18日が土曜だったため17日がゴトー日扱いとなっています。この日はプラス44pipsなので唯一良かった日。

この日は9時55分からのショートはマイナスでしたが、9時55分までのロング分がプラス。
2023年2月5日、10日、15日の結果
2023年2月5日、10日、15日分です。合計マイナス70pips程でわりとマイナスですね。

ゴトー日仲値EAは「今」停止すべきか?
結論から言いますと停止するorロット数を極端に下げる(0.01等)が良いと思います。
何故なら、現段階でゴトー日仲値EAが全く機能していないからです。少なからずまた稼げる値動きになるまでは様子見の方が無難だと思います。
じゃあ、次回のゴトー日は利益が出ないのか?と言われたら答えは『わからない』ですが、ゴトー日はショートで攻めている勢力が出ていることも事実なので、今のタイミングでは利益が出る可能性は低いのかなと思います。
ロット数を極端に下げるメリット
マイナスになっても『ロット数を下げてて良かった』となるし、プラスになっても『ちょっとプラスで良かったと』というプラス思考に持っていきやすいです。
あと、プラストレードに戻る際の(あれ?2週連続プラスだったぞみたいな)感覚が掴みやすいので、再度EAを動かすタイミングを掴むことができます。
※追記|2025年末時点でのゴトー日EAの再評価
本記事は2023年2月の大不調時に書いた実運用ログですが、 その後も運用・検証を継続しています。
以下は、ゴトー日仲値EA(市販EA)の 公式運用データ(2025年末時点)です。
2023年の不調期を含みながらも、 長期では利益を積み上げていることが分かります。

実際に私自身が運用しているゴトー日仲値EAについては、 以下の記事で実運用データ・注意点を含めて詳しく解説しています。
👉 【EAレビュー】アノマリーマスターの成績・特徴を実運用データで解説
さいごに
2023年2月は、ゴトー日仲値EAにとって非常に厳しい局面でしたが、 それで「仲値EAが終わった」と結論づけるのは早計だったとも言えます。
実際、私自身がリアル口座で長期運用している仲値系EAの中には、 その後の相場環境で成績を立て直し、 2025年末時点ではトータルで利益を回復しているものもあります。
もし、ゴトー日仲値EAを「今の相場でも使えるのか」
実際に自分の環境で試してみたい方は、以下の公式ページも確認してみてください。
※ナンピン・マーチンを使わない時間型EAです。







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