MACDを使ったEAの作り方・ロジック構築・応用例をまとめています。
まずはMACDとは?
MACD(Moving Average Convergence Divergence)は、短期と長期の移動平均の差を利用して
トレンドの方向性や勢いを判断するインジケーターです。
シグナル線とのクロスやゼロラインの位置関係を使い、
エントリーや決済のタイミングを数値的に判定できます。
EAでよく使われるパターン
- MACDとシグナル線のゴールデンクロス/デッドクロスでエントリー
- ゼロライン上・下でのフィルター判定
- ダイバージェンス検出による反転ロジック
- 移動平均線やADXとの組み合わせによる精度向上
MACD EAの基礎から学ぶ
MACDクロス判定を使ったEAの作り方を解説しています。
iMACD関数による値取得から、クロス判定ロジックの実装まで、MQL4ベースで整理しています。

