RCIを使ったEAの作り方・ロジック構築・応用例をまとめています。
まずはRCIとは?
RCI(Rank Correlation Index)は、価格の順位相関を数値化するオシレーター系インジケーターです。
RSIと似た「買われすぎ・売られすぎ」判定に使われますが、
トレンドの持続性や転換のタイミングをより滑らかに把握できる特徴があります。
短期・中期・長期を組み合わせることで、精度の高い売買判断が可能です。
EAでよく使われるパターン
- 短期RCIの過熱判定+中期RCI方向で逆張りエントリー
- 長期RCIをトレンドフィルターとして活用
- RCIのクロス判定によるタイミング検出
- マルチタイムフレーム(MTF)対応による環境認識強化
RCI Multi Signalについて
当サイトでは、短期・中期・長期RCIを同時表示できる
「RCI Multi Signal(無料配布)」を公開しています。
EA開発向けにiCustom取得しやすい設計となっており、
複数期間RCIを組み合わせたロジック構築に活用できます。
