(Scenario:2026年 W8 02/16~02/21)
今週のUSDJPYを、売りゾーン・買いゾーン・重要ラインに分解して整理しました。
本記事はエントリー指示ではなく、「今週どこで判断に迷いやすいか」「どこを見ればよいか」を整理するための週次マップです。
※ 本記事の表示は、無料配布の .set を読み込むだけで同じ状態になります(MT4用)
📌 今週の結論(ゾーンと重要ライン)
先週は157円台からの急落後、戻りを試す動きが入りましたが、
戻りの勢いが続くか、それとも再度売りが強まるかが今週の焦点です。
重要指標が後半に集中しているため、週央以降のボラ拡大にも注意が必要です。
現在は急落後の戻りを試している局面であり、
売りゾーンで上値を抑えられるかどうかがポイントになります。
買いゾーンはすでに一度割り込んでいるため、
今週は戻り売りが機能するかの確認を優先する展開です。
| 項目 | 価格 |
|---|---|
| 🔴 売りゾーン 上限 | 154.30 |
| 🔴 売りゾーン 中央 | 154.00 |
| 🔴 売りゾーン 下限(点線) | 153.70 |
| 🔵 買いゾーン 上限(点線) | 154.70 |
| 🔵 買いゾーン 中央 | 154.48 |
| 🔵 買いゾーン 下限 | 154.30 |
| 🟧 重要ライン1(戻り売り・上値抑制判断) | 157.00 |
| 🟧 重要ライン2(上昇一服・達成済み高値圏の過熱警戒) | 157.60 |
🖼 今週のチャート(4時間足)
💡 今週の売りゾーンの考え方(先週との違い)
今週の売りゾーンは、
急落後の戻りがどこまで継続するかを測る基準帯です。
154円台に戻した場合、
上値が抑えられるかどうかで売り優勢継続かを判断します。
売りゾーンを明確に上抜けた場合は、短期的な戻り拡大に注意が必要です。
⛔ 売り・買いゾーンが切り替わるポイントについて
売りゾーンを明確に上抜けた場合、
短期的な下落一服から戻り拡大フェーズへと切り替わる可能性があります。
一方、戻りが抑えられれば、再度下値模索の展開を想定します。
📥 今週の .set をダウンロード(MT4用)
※ この .set は 2026年 第8週(W8)専用です
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🗓 今週の重要経済指標(USDJPY向け)
今週は米国の耐久財受注・FOMC議事録・GDP速報値・PCE・PMIなど、
後半にかけて重要指標が集中しています。
発表前後は一時的なゾーン抜けや急変動に注意が必要です。
📅 2026.02.16(月)|重要指標なし
📅 2026.02.17(火)|重要指標なし
📅 2026.02.18(水)
22:30 🇺🇸 耐久財受注(速報値)12月(総合・コア)
23:15 🇺🇸 鉱工業生産指数 01月
📅 2026.02.19(木)
04:00 🇺🇸 FOMC議事録 01月
22:30 🇺🇸 貿易収支 12月
22:30 🇺🇸 フィラデルフィア連銀景況指数 02月
📅 2026.02.20(金)
00:00 🇺🇸 中古住宅販売成約指数 01月
22:30 🇺🇸 実質GDP(速報値)第4四半期
22:30 🇺🇸 PCE価格指数 12月
23:45 🇺🇸 PMI(速報値)02月
📅 2026.02.21(土)
00:00 🇺🇸 新築住宅販売件数 11月・12月
※ 本記事の売りゾーン・買いゾーンは通常時の相場環境を整理したものです。
重要指標発表時は 一時的なノイズやゾーン抜けが発生する可能性があります。
✍️ まとめ
今週のUSDJPYは、急落後の戻りが売りゾーンで抑えられるかを確認する週です。
後半に重要指標が集中しているため、
ボラ拡大局面では無理をしないことを意識しながら、
ゾーンと重要ラインを基準に、段階的な判断を心がけてください。
✅ 売りゾーンでの反応を確認
✅ 上抜け時は戻り拡大に警戒
✅ 指標前後は無理をしない







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