XAUUSD(ゴールド)を国内でEA自動売買できるCFD業者を比較。
※現在、国内でゴールドCFDをEA自動売買できる環境は限られており、MT5対応業者を中心に検討するのが現実的です。
「ゴールドや株価指数CFDをEAで自動売買したい」──でも国内で対応している業者は意外と限られています。
そこで本記事では、MT5対応でCFDをEA運用できる国内業者を中心に比較します。
実際のスプレッド・取扱銘柄・スワップ・対応プラットフォームなどを踏まえ、国内でゴールドEAを運用する場合の候補を分かりやすく整理します。
※EA対応状況・実測スプレッド・スワップ・取扱銘柄・対応プラットフォームを総合評価しています。
🏆 ゴールドEA運用ならこの2社(MT5対応・国内CFD)
ゴールド(XAUUSD)を国内でEA運用する場合、主な候補はOANDA証券とフィリップ証券です。
※ゴールドEAを国内で運用する場合、現在はMT5対応口座を中心に検討するのが現実的です。
| 業者名 | 特徴 | おすすめ度 | プラット フォーム | 実測スプレッド (ゴールド) | |
|---|---|---|---|---|---|
OANDA証券 | 商品・株価指数CFD MT5でCFDのEA運用に対応 ゴールド売りスワップも確認候補 | MT5 | 約5.9ポイント | オススメ!口座開設 | |
フィリップ証券 | 商品・株価指数CFD MT5・EAに対応 Mac版MT5・電話サポートも確認候補 | MT5 | 約6.0ポイント | 口座開設 |
※スプレッドは当サイトの実測値です。時間帯・相場状況・口座条件により変動します。
※スワップは下部の「ゴールドスワップ比較」で確認できます。最新情報は各社公式サイトもご確認ください。

MT4対応状況や海外業者を含め比較したい方は、比較データベースをご利用ください。
- ゴールドのスプレッド
- スワップ・取引条件
- MT4 / MT5対応状況
その他の国内業者(参考情報)
※以下はMT4のみ、またはゴールドEA運用の主評価対象外のため参考情報として掲載しています。
| 業者名 | 特徴 | おすすめ度 | プラット フォーム | 実測スプレッド (ゴールド) | |
|---|---|---|---|---|---|
楽天証券 | MT4対応 商品・株価指数CFD 銘柄数は多いがMT5記事では参考枠 | MT4 | 約7.1ポイント | 口座開設 | |
FOREX.com | 株価指数CFD中心 ゴールドEA運用の主対象外 | 評価対象外 | MT4 | – | 口座開設 |
外為ファイネスト | ゴールドCFDは本記事の評価対象外 | 評価対象外 | MT4 MT5 | – | – |
FXTF | 現行のMT4ではゴールドCFD取引不可 CFDはFXTF GX側のサービス FXTF MT5は正式提供後に確認 | 評価対象外 | – | – | – |
※2026年6月時点の情報です。スワップは下部の「ゴールドスワップ比較」で確認できます。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。
※FXTFはFXTF GXで商品CFDを提供していますが、現行のFXTF MT4ではゴールドCFD取引に対応していません。
※FXTF MT5は正式提供前のため、本記事ではゴールドEA運用の評価対象外としています。
主要CFD業者の銘柄取扱・スプレッド比較一覧(最新)
| 銘柄 | OANDA証券 | 楽天証券 | FOREX.com | フィリップ証券 |
|---|---|---|---|---|
| ゴールド | ✅ | ✅ | ❌ | ✅ |
| プラチナ | ❌ | ✅ | ❌ | ✅ |
| 株価指数CFD | ✅ | ✅ | ✅ | ✅ |
| その他商品CFD | ✅ | ✅ | ❌ | ✅ |
※取扱銘柄は各社公式情報をもとに概要を掲載しています。銘柄数や銘柄名は変更される場合があります。
| 銘柄 | OANDA証券 | 楽天証券 | FOREX.com | フィリップ証券 |
|---|---|---|---|---|
| ゴールド | 5.9 | 7.1 | – | 6.0 |
| 日本225 | 5 | 7 | 6 | 10.3 |
| オーストラリア200 | 1 | 1 | 5 | – |
| 中国A50 | 8 | 5.6 | 11 | – |
| 香港HS50 | 7 | 8.6 | 30 | – |
| シンガポール | 3.5 | 0.67 | 0.4 | – |
| ユーロ50 | 1 | 1.7 | 2.5 | – |
| ドイツ30 | 3 | 7.3 | – | – |
| フランス40 | 1.4 | 0.5 | 1.9 | – |
| オランダ25 | 0.25 | 0.3 | 0.3 | – |
| 英国100 | 1.5 | 2 | 6 | – |
| ナスダック | 0.8 | 1 | 1 | 1.5 |
| ラッセル2000 | 0.3 | 0.9 | 0.3 | – |
| S&P500 | 0.4 | 0.5 | 0.6 | 0.5 |
| ダウ | 2.5 | 3.8 | 2.2 | 2.6 |
※スプレッドは当サイト実測値・参考値を含みます。相場状況により変動します。
| 銘柄 | OANDA証券 | 楽天証券 | FOREX.com | フィリップ証券 |
|---|---|---|---|---|
| ゴールド買い | -832 | -145 | – | -640 |
| ゴールド売り | +462 | -722 | – | -320 |
※スワップは当サイト実測値です。日々変動するため、運用前に各社の最新条件をご確認ください。
※銘柄の多さだけを見ると楽天証券も候補になりますが、本記事では「MT5でゴールドCFDをEA運用できるか」「ゴールドのスプレッド・スワップ」「EA運用での使いやすさ」まで含めて評価しています。
- OANDA証券:商品CFD専用アカウントでMT5・MT4を使ったEA運用に対応。ゴールド売りのスワップも確認候補になります。
- フィリップ証券:MT5で商品CFD・株価指数CFDに対応。Mac版MT5や電話サポートも確認したい方に向いています。
- 楽天証券:MT4対応で銘柄数も多いですが、この記事ではMT5前提のゴールドEA運用とは分けて参考枠としています。
ゴールド(XAU/USD)を国内でEA運用する場合は、OANDA証券とフィリップ証券を中心に比較するのが分かりやすいです。
スプレッドはOANDAとフィリップ証券が近く、スワップ条件は売買方向によって評価が変わります。
ゴールド売りスワップやCFD銘柄の豊富さを重視するならOANDA、MT5環境やサポート面も確認したい場合はフィリップ証券が候補になります。
🧾 CFD業者の選び方・オススメ度の算定基準
自動売買(EA)でCFD取引を行う際は、以下のポイントを確認しましょう。
- ゴールドのスプレッド:短期EAでは特に重要
- ゴールドのスワップ:保有時間が長いEAでは方向別に確認
- 対応プラットフォーム:MT5で運用できるか
- EA対応状況:口座種別によってEA可否が変わらないか
- 取扱銘柄:ゴールド以外の指数・商品CFDも使うか
これらを総合的に見て、当サイトではOANDA証券とフィリップ証券をゴールドEA運用の主候補として比較しています。
「EAって何?」「どうやって自動売買するの?」という方は、まずこちらの記事で基本を押さえましょう。
▶ EA入門STEPガイドを読む🎯 あなたに合うCFD業者タイプ別おすすめ
EAの稼働スタイルや目的によって最適なCFD業者は異なります。自分の取引スタイルに合う環境を選びましょう。
- ⚡ ゴールドのスプレッド重視派: OANDA証券 / フィリップ証券(今回の実測ではOANDA 5.9、フィリップ証券 6.0)
- 💰 ゴールド売りスワップ重視派: OANDA証券(今回の実測では売りスワップがプラス)
- 🧩 商品CFD・指数CFDも確認したい: フィリップ証券 / OANDA証券
- 🖥️ MT4でCFDを使いたい: 楽天証券(MT4対応の参考枠)
※EAによるゴールド自動売買を国内で検討する場合は、OANDA証券とフィリップ証券を中心に、スプレッド・スワップ・取引方向・取扱銘柄を比較しましょう。
💡 CFD取引に関するFAQ|よくある質問まとめ
MT4・MT5でCFD取引やEA運用を始める際に多くの方が感じる疑問をQ&A形式でまとめました。
対応業者や取扱銘柄、安全性など、初心者がつまずきやすいポイントを簡潔に解説しています。
主な候補はOANDA証券とフィリップ証券です。どちらもMT5でCFD取引・EA運用を確認できる国内業者です。
👉 OANDA証券の詳細を見る
👉 フィリップ証券の詳細を見る
OANDAで商品CFDを取引するには、商品CFD用のアカウントが必要です。MT5・MT4専用口座を選択した場合はEAを使った自動売買も可能です。FX専用アカウントでは商品CFDを取引できないため、口座種別を確認しましょう。
フィリップ証券はMT5に対応しており、貴金属・エネルギー・株価指数CFDなどを確認できます。MT5ではEAを設定して自動売買を行うことも可能です。ゴールドを含む商品CFDをMT5で確認したい方の候補になります。
楽天証券はMT4に対応しており、EA利用も可能です。ただし、本記事ではMT5でゴールドEAを運用する場合を中心に比較しているため、楽天証券はMT4対応の参考枠として掲載しています。
国内のMT4・MT5対応業者では、個別株CFDの取扱いは限定的です。代わりに、日経225やS&P500などの株価指数CFDを中心に確認するとよいでしょう。
ゴールドはボラティリティが大きいため、スプレッド変動、スリッページ、スワップ条件、取引時間を事前に確認することが重要です。特に24時間稼働するEAでは、VPS環境や口座条件も確認しましょう。
本記事では、国内金融庁登録の業者のみ掲載しています。資金保全や法的保護が明確で、日本語サポートや税制面も国内環境に合わせやすいためです。
📋 国内CFD業者を個別に確認
確認できるCFD業者
上記で確認したCFD業者をもう少し詳しく解説しています。
OANDA証券(MT5対応)
※OANDAのMT4は2026年11月27日(金)にサービス終了予定です(MT5は継続)
OANDAは、MT5でゴールド・株価指数CFDをEA運用したい方の有力候補です。商品CFD専用アカウントを開設し、MT5専用口座を選択することで、EAを使った自動売買も確認できます。
- 取引条件
- ゴールド(XAUUSD)の実測スプレッドは約5.9ポイント
- ゴールド売りスワップは今回の実測でプラス
- 商品CFD・株価指数CFDに対応
- EA運用との相性
- MT5・MT4専用口座でEAを使った自動売買に対応
- ゴールドや株価指数CFDをMT5で運用したい方に向いている
- 注意点
- 商品CFDの取引には商品CFD専用アカウントが必要
- FX専用アカウントでは商品CFDを取引できない
- EA運用では口座種別・プラットフォームを事前に確認
👉 ゴールドのスプレッドはフィリップ証券と近い水準です。売り方向のスワップや商品CFDアカウントでのMT5運用を重視する場合は、OANDAを候補にしやすいでしょう。
フィリップ証券(MT5対応)
フィリップ証券は、MT5に対応し、商品CFD・株価指数CFDを取り扱う国内業者です。金・銀・原油などの商品CFDや、日経225などの株価指数CFDを確認できます。
- 取引条件
- ゴールド(XAUUSD)の実測スプレッドは約6.0ポイント
- ゴールド買いスワップはOANDAより負担が小さい実測値
- 商品CFD・株価指数CFDの主要銘柄に対応
- EA運用との相性
- MT5でEAを利用した自動売買に対応
- FX・CFDを同じMT5環境で確認しやすい
- 強み
- Mac版MT5を公式サポート
- 電話サポートを確認したい方にも候補
- 商品CFD・株価指数CFDをMT5でまとめて確認しやすい
楽天証券(MT4対応)
楽天証券はMT4に対応しており、EAを利用した自動売買も可能です。取扱銘柄が多く、楽天銀行との連携やポイントプログラムもあります。
ただし、本記事ではMT5でゴールドEAを運用する場合を中心に比較しているため、楽天証券はMT4対応の参考枠として掲載しています。
- 取引時間:7:00〜翌5:55(夏時間)
- 取扱銘柄:スプレッド表の銘柄、Switzerland 20(SMI)、Spain 35(IBEX 35)、Germany 40(DAX 40)、Italy 40(FTSE MIB)、台湾50、中国H株、米国TEC、日本TPXなど
FOREX.com(MT4対応)
FOREX.comは株価指数CFD中心の参考枠です。ゴールドEA運用の主候補ではありませんが、日経225やNYダウなど主要指数を確認したい場合の選択肢になります。
- 強み:海外実績のあるグローバルブランド
- 取引条件:株価指数CFDを中心にカバー
- EA運用との相性:MT4対応
- 取引時間:7:00〜翌6:00(夏時間)
- 取扱銘柄:スプレッド表の銘柄、Switzerland 20(SMI)、Spain 35(IBEX 35)、Germany 40(DAX 40)、Italy 40(FTSE MIB)
📘 まとめ:ゴールドEA運用は「MT5×実測条件」で比較
ゴールド(XAUUSD)のEA運用を国内で行う場合、主な候補はOANDA証券とフィリップ証券の2社です。
OANDA証券は、商品CFD専用アカウントでMT5・MT4のEA運用に対応しています。今回の実測ではゴールドスプレッドが約5.9ポイントで、ゴールド売りスワップもプラスでした。
一方で、フィリップ証券もMT5で商品CFD・株価指数CFDに対応しており、今回の実測ではゴールドスプレッドが約6.0ポイントでした。Mac版MT5やサポート面を確認したい方にも候補になります。
楽天証券などMT4対応業者も存在しますが、この記事ではMT5前提でのゴールドEA運用を中心に評価しているため、参考枠として掲載しています。
👉 結論としては、ゴールドEA運用ではOANDA証券とフィリップ証券を中心に比較し、売買方向・スプレッド・スワップ・使いたい銘柄に合わせて選ぶのが現実的です。
ゴールド売りスワップや商品CFDアカウントでの運用を重視するならOANDA、MT5環境やサポート面も重視するならフィリップ証券が候補です。
MT5対応・ゴールド売りスワップも確認候補
MT5対応・商品CFDに強くMacユーザーにも候補
MT4対応・CFD銘柄数が多い参考候補
FX通貨ペアでMT5 EAを使う場合はこちら


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外為ファイネスト
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