MT4(MQL4)のEA作成代行を検討している方の中には、 「依頼方法が分からない」 「仕様書はどう書けばいいのか」 と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
実際、頼み方を誤ると、 完成後に「思っていたものと違う」と感じてしまうことがあります。 その多くは、依頼前の仕様整理が十分にできていなかったことが原因です。
このテンプレートは、MT4(MQL4)対応のEA作成代行を依頼する際に、 仕様の抜け漏れを防ぐためのチェックフォーマットです。 そのままコピーして使用できます。
EA作成代行の依頼方法や失敗例については、 EA作成代行の依頼方法と失敗例まとめで詳しく解説しています。
▼目次
EA作成代行で後悔しない仕様書テンプレート例
EA作成代行を依頼する際に最も重要なのは、 ロジックをできるだけ具体的に言語化することです。
このフォーマットを埋めるだけで、 見積り精度・完成度・開発スピードが大きく変わります。
① 基本情報
- 使用通貨ペア:
- 使用時間足:
- エントリー方向:買いのみ/売りのみ/両方向
- 両建て許可:あり/なし
② エントリー条件
- 使用インジケーター(オリジナルインジ可):
- インジ設定値:
- 具体的なエントリー条件(数値ベースで):
- エントリー回数制限(1日◯回など):
- 時間制限(特定時間帯のみなど):
※「強いトレンドのとき」などの抽象表現ではなく、 数値で定義してください。
③ 決済条件
- TP(利確):固定◯pips/パラメータ設定/なし
- SL(損切):固定◯pips/パラメータ設定/なし
- トレーリングストップ有無:
- 時間決済:
- インジ条件での決済:
- 全決済条件:
④ ロット管理
- 固定ロット:
- 複利設定(残高/有効証拠金):
- 最大ロット制限:
- 1日の最大損失制限:
⑤ ナンピン/マーチン(使用する場合)
- 最大段数:
- ロット倍率(固定/可変):
- ナンピン間隔:
- 全決済条件:
⑥ 基本仕様
- マジックナンバー指定:
- EA名称(希望があれば):
- パラメータ変更可能にする項目:
- バックテスト想定期間(希望があれば):
⑦ その他希望事項
- 画面表示項目(インジケータ情報等):
- アラート通知:
- ログ出力の有無:
- 既存EAを参考にする場合は詳細説明:
このテンプレートを使うメリット
- 仕様の抜け漏れ防止
- 見積りが正確になる
- 不要な調査工数が減る
- 結果的に費用が抑えられる可能性が高い
仕様書が難しい場合は?
「ここまで細かく整理できない」という方もご安心ください。
ヒアリングを通じて、 裁量ロジックを数値条件へ落とし込むサポートも可能です。
まずは分かる範囲だけでも埋めて、
以下フォームからご相談ください。
※テンプレートを埋めていただいた場合、通常よりもお見積りがスムーズになります。


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