OANDA裁量プランとは?スタンダードとの違いと“現在の代替策”まとめ

OANDA裁量プランとスタンダードプランの違いと、現在選べる代替策を解説したアイキャッチ画像
FX業者
スポンサーリンク

※本記事は2023年に登場したOANDA「MT4裁量プラン」の解説です。 現在は新規受付が終了しており、代替としてMT5裁量プラン、 EA運用ならMT4スタンダード(東京サーバー)が選択肢となっています。

OANDAの裁量プランとスタンダードは何が違うの?」 「裁量プラン終了後、今はどれを選べばいい?」 この記事では、こうした疑問に対して結論→比較→代替策の順で分かりやすく整理します。


結論|裁量プランは終了。いま選ぶべき代替はこの2つ

  • 裁量トレード重視 → MT5裁量プラン
  • EA(自動売買)重視 → MT4スタンダード(東京サーバー)

かつて提供されていたMT4裁量プランは、 「USD/JPYを低スプレッドで裁量取引したい人向け」の特化型プランでしたが、 現在はよりシンプルな口座体系へ整理されています。


裁量プランとスタンダードの違い【比較表】

項目裁量プラン(終了)スタンダードプラン(現行)
取引スタイル裁量専用裁量・EA両対応
EA利用不可可能
USD/JPYスプレッド最狭水準(当時)安定した標準水準
口座の分離スタンダードと別管理単一管理
現在の利用可否新規不可利用可能

EAも裁量も同じ口座で管理したい」 「将来的に自動売買も試したい」 という方にとっては、現在のスタンダードプランの方が柔軟と言えます。


裁量プランの特徴(当時)

OANDA裁量プランとスタンダードのスプレッド比較画面

裁量プランはUSD/JPYのみスプレッドが優遇されており、 MT4を使った短期裁量トレードに特化した設計でした。

スワップについて

OANDA裁量プランのスワップポイント表示例

スワップポイントはスタンダードプランと共通で、 OANDAらしい安定した水準が維持されていました。


口座の作り方(当時の参考情報)

当時は、既存のMT4口座を持っていれば マイページから数分で裁量プラン口座を追加できました。

OANDAマイページの裁量プラン口座作成画面

現在はこの手順は利用できませんが、 過去の仕組みを理解する参考情報として残しています。


裁量プランでEAは使えたのか?

OANDA裁量プランのMT4取引画面

結論から言うと、裁量プランではEAは利用不可でした。 あくまで裁量専用の位置付けです。


まとめ|いまOANDAを選ぶならどれ?

  • EAを使いたい → MT4スタンダード(東京サーバー)
  • 裁量トレード重視 → MT5裁量プラン

裁量プラン終了は「改悪」ではなく、 口座体系をシンプルにするための整理と捉えるのが妥当です。

現在のOANDAは、 EA初心者〜中級者にとって使いやすい環境へ進化しています。


\ MT4対応・オープンオーダーが魅力的!/

OANDA証券 公式サイトで口座開設する【無料】

※金融庁登録(関東財務局長 第2137号)/MT4対応の国内CFD業者

コメント

タイトルとURLをコピーしました