「国内でMT5が使えるFX業者はどこ?」
「MT5でEAを動かすなら、どの口座を選べばいい?」
そんな方向けに、この記事ではMT5が使える国内FX業者を一覧で比較します。
2026年8月6日に当サイトで取得した実測スプレッド・スワップも掲載し、MT5対応状況だけでなく、EA運用時の取引コストや使いやすさまで確認できるようにまとめています。
- 🥇 外為ファイネスト … 幅広い通貨ペアの低スプレッドと、買い・売りスワップの総合バランスが良好。
- 🥈 フィリップ・キャピタル証券 … 主要通貨の実測スプレッドが優秀。ただしEA常時稼働では自動再ログイン廃止に注意。
- 🥉 OANDA Japan … 銘柄数・CFD・分析環境を重視する場合の候補。
※2026年8月6日の実測値とEA運用環境をもとに選定。
🏆 MT5が使える国内FX業者4社を比較
現在MT5・EA利用を確認している国内FX業者4社を比較します。一覧表の業者ロゴをクリックすると詳細情報を確認できます。
以下は、国内でMT5を利用でき、EA運用も確認できるFX業者を対象に、スプレッド・スワップ・EA運用での使いやすさを比較した一覧です。
2026年8月6日の実測値をもとに、MT5口座を選ぶ際に確認したいポイントをまとめています。
| 業者名 | MT5・EA運用で見るポイント | スプレッド・スワップ | 口座開設 |
|---|---|---|---|
外為ファイネスト ★★★★☆ 総合1位 |
| ◎ スプレッド 幅広い通貨ペアで低水準 ◎ スワップ 主要通貨で総合的に良好 | 口座開設 |
フィリップ・キャピタル証券 ★★★☆☆ 低スプレッド重視 |
| ◎ スプレッド 主要通貨で最良水準 ○ スワップ 通貨ペアごとに確認 | 口座開設 |
OANDA証券 ★★★☆☆ 銘柄数重視 |
| ○ スプレッド 一部通貨で良好 △ スワップ 売り負担が大きい通貨あり | 口座開設 |
アヴァトレード ★★★☆☆ 比較4位 |
| △ スプレッド 主要5通貨平均 約1.73 △ スワップ 主要5通貨で最良値なし | 口座開設 |
※スプレッド・スワップの評価は、2026年8月6日に当サイトで取得した実測値をもとにしています。詳細数値は下の比較表で確認できます。
※FXTF MT5は正式提供前のため、本表には含めていません。
※取引条件・対応状況は変更される場合があるため、最新情報は各社公式サイトで確認してください。
主要FX業者のスプレッド・スワップ比較一覧(MT5対応)
国内MT5対応4社について、2026年8月6日の実測データを掲載しています。EA運用を考えている方にも参考になる比較です。
※スワップは100,000通貨・1日分の円換算です。アヴァトレードも同日のMT5実測値を使用しています。
| 通貨 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | 0.5 | 0.8 | 0.6 | 1.3 |
![]() | 0.3 | 0.5 | 0.6 | 0.7 |
![]() | 0.9 | 1.3 | 1.1 | 2.2 |
![]() | 0.6 | 0.6 | 1.0 | 1.9 |
![]() | 0.8 | 1.0 | 1.6 | 2.5 |
| 通貨 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | L:+534 S:-1904 | L:+669 S:-2762 | L:+1007 S:-1883 | L:+576 S:-2310 |
![]() | L:+264 S:-1112 | L:+146 S:-1221 | L:+552 S:-1002 | L:-527 S:-1739 |
![]() | L:+737 S:-2603 | L:+645 S:-2715 | L:+1357 S:-2006 | L:+592 S:-3214 |
![]() | L:+472 S:-1695 | L:+835 S:-1310 | L:+881 S:-1267 | L:+149 S:-1529 |
![]() | L:+161 S:-705 | L:+251 S:-624 | L:+284 S:-594 | L:-44 S:-1160 |
幅広い通貨ペアと買い・売りスワップまで含めるなら外為ファイネスト、主要通貨の実測スプレッドを優先するならフィリップ・キャピタル証券が候補です。
ただし、フィリップ・キャピタル証券でEAを常時稼働する場合は、自動再ログインが行われない仕様も確認してください。
🧾 オススメ度の算定基準
各FX業者の評価(★)は以下3つの指標をもとに算定しています。
- ① スプレッド: 通常時・指標時の変動幅も考慮
- ② スワップ: 主要通貨の実測平均を採用
- ③ サポート・特徴: 通貨ペア数・取引単位・キャンペーン・サポート体制など
「EAって何?」「どうやって自動売買するの?」という方は、まずこちらの記事で基本を押さえましょう。
▶ EA入門STEPガイドを読む🎯 あなたに合うMT5業者タイプ別おすすめ
EA運用スタイルや目的によって最適なMT5業者は異なります。以下を目安に選びましょう。
- ⚡ 主要通貨のスプレッド重視: フィリップ・キャピタル証券
EUR/USD・AUD/JPY・NZD/JPYなど、主要通貨の実測スプレッドを重視する場合の候補です。
※EA常時稼働では、自動再ログインされない仕様に注意が必要です。 - 💰 買い・売りスワップ重視: 外為ファイネスト
今回比較した主要5通貨では、買い・売りの両方で最も良い数値でした。 - ⚖️ 総合バランス重視: 外為ファイネスト
幅広い通貨ペアのスプレッド、スワップ、MT4/MT5両対応を含めて選びやすい候補です。 - 🧩 銘柄数・分析環境重視: OANDA証券
通貨ペアやCFD、分析ツールを重視する場合の候補です。EAはスタンダードプランを確認します。 - 🔄 国内MT5口座を4社比較したい: アヴァトレード
今回の実測では主要3社よりコストは高めですが、MT5・EA対応の国内口座として実測値を確認できます。 - 🟨 CFD・ゴールドも確認したい: OANDA証券 / フィリップ・キャピタル証券
フィリップ・キャピタル証券のGOLDは商品CFD口座、OANDAは対応コースと銘柄仕様を確認してください。 - 🛡️ FXTF MT5を待ちたい: FXTF(Coming Soon/正式提供前)
正式提供後にEA可否と取引条件を確認して評価します。
※2026年8月6日時点では、総合1位は外為ファイネスト、主要通貨のスプレッド重視はフィリップ・キャピタル証券、銘柄数・CFD重視はOANDA証券です。アヴァトレードは実測値を反映した比較4位として掲載しています。フィリップ・キャピタル証券はスプレッド面では優秀ですが、自動再ログイン廃止により完全放置型EAでは注意が必要です。
💡 国内MT5・EAに関するFAQ|よくある質問まとめ
国内でMT5を使いたい方や、MT5でEA運用を始めたい方向けに、よくある質問をまとめました。
対応業者・スプレッド・FXTF MT5・MT4との違いなどを確認できます。
2026年8月時点で、当サイトがMT5・EA利用を確認している国内FX業者は、外為ファイネスト、フィリップ・キャピタル証券(旧フィリップ証券)、OANDA証券、アヴァトレード・ジャパンの4社です。
FXTFはMT5を「Coming Soon」と案内していますが、2026年8月6日時点では正式提供前のため、現在の実測比較には含めていません。
MT5(MetaTrader5)は、MT4の後継となるFXプラットフォームです。チャートの時間足が豊富で、動作も軽快。経済指標カレンダーや板情報も標準搭載されています。
EA(自動売買プログラム)もMT5専用のものが必要ですが、動作の安定性や拡張性が高い点が魅力です。
総合バランスでは外為ファイネスト、主要通貨の実測スプレッドを重視するならフィリップ・キャピタル証券が候補です。
ただしフィリップ・キャピタル証券は、2026年6月20日以降MT5の自動ログイン(再接続)機能が廃止されています。一度ログアウトすると手動で再ログインするまで復帰しないため、VPS・EAを常時稼働する場合は接続状態の確認が必要です。
また、OANDA証券は銘柄数やCFD、分析環境を重視したい方に向いています。EA運用ではスタンダードプランを選ぶ必要があります。
アヴァトレードもMT5・EA対応の国内業者ですが、今回の実測では主要3社よりスプレッドとスワップ条件が見劣りするため比較4位です。
👉 OANDA証券の評判・メリット・デメリット
OANDA証券のMT5では、スタンダードプランでEA利用が可能です。
一方、裁量プランは手動取引専用で、EA・スクリプトは利用できません。EA運用を前提にする場合は、口座プランを確認しましょう。
FXTF公式ではMT5を「Coming Soon」と案内していますが、2026年8月6日時点では正式提供前です。
正式提供後に、EA可否・スプレッド・スワップを確認したうえで、本記事の比較対象として更新します。
MT4: EA(自動売買プログラム)の数が多く、情報も豊富。
MT5: 処理速度・描画性能が高く、将来性があります。
MT4はEAの数や情報量が多く、MT5は処理速度や将来性に強みがあります。これから新しくEAを検証するならMT5も有力な選択肢ですが、利用したいEAや対応業者に合わせて選ぶのが現実的です。
2026年8月6日の当サイト実測では、主要5通貨の単純平均はフィリップ・キャピタル証券が最も低い水準でした。
一方、より幅広い通貨ペアやスワップまで含めた総合バランスでは外為ファイネストも有力候補です。実際に取引する通貨ペアごとに比較するのがおすすめです。
EA自体は利用できますが、2026年6月20日以降はMT5の自動ログイン(再接続)機能が廃止されています。
回線不安定などで一度ログアウト状態になると、自分で再ログインするまで自動復帰しません。VPSを利用している場合も同様なので、24時間の完全放置運用では注意が必要です。
📋 MT5対応の国内FX業者4社を個別に確認
確認できるFX業者
ここからは、上の比較表で確認した国内MT5対応4社について、取引条件やEA運用時の特徴をもう少し詳しく解説します。
フィリップ・キャピタル証券(旧フィリップ証券)

フィリップ・キャピタル証券(旧フィリップ証券)は、MT5に対応している国内FX業者です。FXだけでなくCFD銘柄にも対応しており、MT5環境で主要通貨ペアやゴールドなどのCFD銘柄を確認したい方にとって候補になります。
今回の実測では、USD/JPY 0.5、EUR/USD 0.3、GBP/JPY 0.9、AUD/JPY 0.6、NZD/JPY 0.8でした。主要5通貨の単純平均は0.62で、今回比較した4社の中では最も低い水準です。
一方、通貨ペアを広く見ると外為ファイネストの方が狭い銘柄も多く、スワップも外為ファイネストが優位でした。そのため、主要通貨のスプレッドを重視するならフィリップ・キャピタル証券、幅広い通貨ペアや保有コストまで含めるなら外為ファイネスト、という使い分けが分かりやすいです。
フィリップ・キャピタル証券ではFX口座とは別に商品CFD口座があり、MT5でXAU/USDなどの商品CFDを取引できます。GOLDを使う場合は、FX口座と商品CFD口座の違いを確認してください。
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【無料】フィリップ・キャピタル証券の口座開設はこちら※MT5・CFD対応。主要通貨の実測スプレッドは良好です。EA常時稼働では自動再ログインの仕様にご注意ください。
OANDA Japan
OANDA Japanは、MT5に対応しており、通貨ペアやCFD銘柄の豊富さが特徴です。オープンオーダーなどの独自ツールもあり、EAの検証や分析環境を重視する方に向いています。
今回の実測では、USD/JPY 0.8、EUR/USD 0.5、GBP/JPY 1.3、AUD/JPY 0.6、NZD/JPY 1.0でした。AUD/JPYはフィリップ・キャピタル証券と並んで最良でしたが、主要5通貨の総合コストでは外為ファイネスト・フィリップ・キャピタル証券に次ぐ位置です。GOLDも取扱があり、ゴールドEAやCFD運用を考える方にとって確認候補になります。

外為ファイネスト
外為ファイネストは、MT4とMT5の両方に対応している国内FX業者です。MT4からMT5へ移行したい方や、両方の環境でEAを検証したい方にとって扱いやすい候補です。
今回の実測では、USD/JPY 0.6、EUR/USD 0.6、GBP/JPY 1.1、AUD/JPY 1.0、NZD/JPY 1.6でした。主要5通貨だけではフィリップ・キャピタル証券がわずかに優位ですが、より多くの通貨ペアを含めると外為ファイネストのスプレッドは総合的に良好です。
スワップは今回比較した主要5通貨すべてで、買い・売りの両方が3社中最良でした。短期EAから中長期EA、複数通貨ペア運用まで候補にしやすいため、今回の総合ランキングでは1位としました。

アヴァトレード・ジャパン
アヴァトレード・ジャパンは、MT5とEAに対応している国内FX業者です。今回の比較では、2026年8月6日にMT5上で取得したスプレッドとスワップを正式に反映しています。
主要5通貨の実測スプレッドは、USD/JPY 1.3、EUR/USD 0.7、GBP/JPY 2.2、AUD/JPY 1.9、NZD/JPY 2.5でした。平均は約1.73で、今回比較した外為ファイネスト・フィリップ・キャピタル証券・OANDA証券より広めです。
スワップは100,000通貨・1日分で、USD/JPYが買い+576円・売り-2,310円、EUR/JPYが買い-527円・売り-1,739円、GBP/JPYが買い+592円・売り-3,214円、AUD/JPYが買い+149円・売り-1,529円、NZD/JPYが買い-44円・売り-1,160円でした。主要5通貨では4社中の最良値はなく、保有コストを重視するEAでは他社との比較が必要です。
また、今回確認したMT5サーバーでは、ZAR/JPY・MXN/JPY・TRY/JPY・XAU/USDは銘柄が見つからなかったため未取扱として整理しています。主要通貨中心でMT5口座を比較する場合の4社目として掲載しますが、取引コストを優先するなら上位3社を先に確認するのが分かりやすいです。
\ MT5対応でEA運用OK!/
アヴァトレード・ジャパンの口座開設はこちら📘 まとめ|MT5が使える国内FX業者は4社を中心に比較
2026年8月時点で、当サイトがMT5・EA利用を確認している国内FX業者は外為ファイネスト、フィリップ・キャピタル証券(旧フィリップ証券)、OANDA証券、アヴァトレード・ジャパンの4社です。
今回の実測では、主要5通貨のスプレッドは「フィリップ・キャピタル証券」が最も低い水準でした。
一方、幅広い通貨ペアのスプレッドと、買い・売り双方のスワップまで含めた総合バランスでは「外為ファイネスト」が優位です。
そのため、2026年8月6日時点の総合ランキングは、1位を外為ファイネスト、2位をフィリップ・キャピタル証券、3位をOANDA証券としました。
ただし、フィリップ・キャピタル証券は2026年6月20日以降、MT5の自動再ログイン機能が廃止されています。
主要通貨のスプレッドは非常に優秀ですが、回線切断などで一度ログアウトすると手動再ログインまでEAが停止し続ける可能性があるため、24時間の完全放置型EAでは明確な注意点があります。
OANDAは通貨ペアやCFD銘柄、分析環境が豊富です。アヴァトレードも実測比較へ追加しましたが、主要5通貨のスプレッド・スワップでは上位3社に届かず、比較4位という評価です。FXTFはMT5正式提供前のため、正式提供後に再評価します。

幅広い通貨ペアとスワップを含めた総合1位
主要通貨の実測スプレッドが優秀|EA常時稼働は再ログイン仕様に注意
通貨ペア・CFD・分析環境が豊富
実測値を掲載。主要通貨の取引コストはやや高め
XAUUSD・GOLDのEA運用を考える場合はこちら


外為ファイネスト
フィリップ・
OANDA証券
アヴァトレード 










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