MT5が使える国内FX業者を比較|EA対応・スプレッド・おすすめ口座

MT5・EA対応の国内FX業者を比較し、EA運用目線でおすすめ口座を紹介するアイキャッチ画像
FX業者
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「国内でMT5が使えるFX業者はどこ?」
「MT5でEAを動かすなら、どの口座を選べばいい?」
そんな方向けに、この記事ではMT5が使える国内FX業者を一覧で比較します。

スプレッドは2026年10月9日の実測・確認値へ更新し、スワップは従来の確認値を掲載しています。MT5対応状況だけでなく、EA運用時の取引コストや使いやすさまで確認できるようにまとめています。

結論:2026年10月時点で、FX通貨ペアをMT5・EAで比較できる国内FX業者は5社です
あさひマーケッツ(Asahi FX) / 外為ファイネスト / フィリップ・キャピタル証券 / OANDA証券 / アヴァトレード・ジャパン
まずは下の比較表で5社の条件を確認できます。FXTFは2026年9月1日にMT5を提供開始しましたが、現在は商品CFD・暗号資産CFDが対象で、FX通貨ペアは準備中のため本比較には含めていません。
EA運用まで含めて選ぶなら、まず比較したい3社
\MT5・EAでまず比較したい3社/
  • 🥇 あさひマーケッツ(Asahi FX) … 常時EA運用の第一候補。32通貨ペアに対応し、スプレッド・スワップ・早朝や指標発表後の収束まで含めてバランス良好。フィリップの自動再ログイン仕様が気になる場合に特に比較したい口座。
  • ⚖️ 外為ファイネスト … MT4・MT5両対応。両環境を併用したい場合や、買い・売り双方のスワップまで含めて比較しやすい。
  • ⚡ フィリップ・キャピタル証券 … 主要5通貨の実測スプレッドは5社で最良水準。ただしEA常時稼働では自動再ログイン廃止に注意。

※スプレッドは2026年10月9日の5社同日比較に加え、あさひマーケッツは2026年9月25日~10月10日の継続ログも確認しています。スワップは従来の確認値です。

🏆 MT5が使える国内FX業者を比較|FX通貨ペアは5社

ここでは、FX通貨ペアをMT5・EAで利用できる国内FX業者5社を比較します。一覧表の業者ロゴをクリックすると詳細情報を確認できます。

以下は、国内でMT5を利用でき、EA運用も確認できるFX業者を対象に、スプレッド・スワップ・EA運用での使いやすさを比較した一覧です。
スプレッドは2026年10月9日の実測・確認値、スワップは従来の確認値をもとに、MT5口座を選ぶ際に確認したいポイントをまとめています。

業者名MT5・EA運用で見るポイントスプレッド・スワップ口座開設
あさひマーケッツロゴ あさひマーケッツ ★★★★☆ 常時EA第一候補
  • 32通貨ペア・1,000通貨から取引可能
  • スプレッド・スワップ・指標後の収束までバランス良好
  • 管理人の1.0lot実運用では大きな滑りを体感せず
○ スプレッド 10/9主要5通貨平均 約0.84pips
◎ 買いSW USD/JPY・EUR/JPYなど良好
口座開設
外為ファイネストロゴ 外為ファイネスト ★★★★☆ MT4・MT5併用
  • MT4・MT5の両方でEAを運用可能
  • 幅広い通貨ペアを比較しやすい
  • 主要通貨のスワップ条件が良好
○ スプレッド 通貨ペアごとに比較
◎ スワップ 主要通貨で多くの方向が良好
口座開設
フィリップ・キャピタル証券ロゴ フィリップ・
キャピタル証券
★★★☆☆ 低スプレッド重視
  • 主要通貨の実測スプレッドが優秀
  • MT5・EAに対応する国内FX業者
  • 自動再ログイン廃止のため常時EA運用は注意
◎ スプレッド 主要5通貨平均0.58で5社中最良
○ スワップ 通貨ペアごとに確認
口座開設 MT5が使える国内FX業者を比較|EA対応・スプレッド・おすすめ口座
OANDA証券ロゴ OANDA証券 ★★★☆☆ 銘柄数重視
  • 通貨ペア・CFD銘柄・分析環境が充実
  • EA利用はスタンダードプランで対応
  • 長期保有では売りスワップ負担に注意
○ スプレッド 一部通貨で良好
△ スワップ 売り負担が大きい通貨あり
口座開設
アヴァトレード・ジャパンロゴ アヴァトレード ★★★☆☆ 比較候補
  • MT4・MT5の両方でEAを利用可能
  • MT5の基準スプレッドはMT4エキスパートコースと同条件
  • 主要通貨の取引コストはやや高め
△ スプレッド 主要5通貨平均 約1.72
△ スワップ 通貨・方向で差が大きい
口座開設

※スプレッドは2026年10月9日の実測・確認値、スワップは従来の確認値で整理しています。FXTF MT5は商品CFD・暗号資産CFDで提供開始済みですが、FX通貨ペアは準備中のため本表には含めていません。

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主要FX業者のスプレッド・スワップ比較一覧(MT5対応)

MT5口座選びで確認したい「スプレッド(取引コスト)」と「スワップ(金利差益)」を一目で比較。
FX通貨ペアをMT5・EAで利用できる国内5社について、当サイトの実測・確認データを掲載しています。スプレッドは2026年10月9日の実測・確認値、スワップは従来の確認値を掲載しています。
※スワップは100,000通貨・1日分の円換算です。
📊 スプレッド比較 💰 スワップ比較
通貨フィリップ・キャピタル証券OANDA外為ファイネストあさひマーケッツアヴァトレード
USD/JPY0.50.80.80.51.3
EUR/USD0.20.50.50.60.7
GBP/JPY0.91.31.21.22.2
AUD/JPY0.61.01.30.71.9
NZD/JPY0.71.01.51.22.5

※表内5社は2026年10月9日の実測・確認値で比較しています。Asahi FXは別途9月25日~30日にM1で4,124回記録したログでも、6時台を除く主要5通貨平均約0.97pipsを確認しています。

通貨フィリップ・キャピタル証券OANDA外為ファイネストあさひマーケッツアヴァトレード
USD/JPYL:+565S:-1979L:+276S:-3152L:+789S:-1791L:+828S:-1822L:+560S:-2242
EUR/JPYL:+289S:-1157L:+156S:-1218L:+347S:-912L:+478S:-1151L:-516S:-1703
GBP/JPYL:+768S:-2712L:+663S:-2704L:+1155S:-1848L:+1039S:-2297L:+578S:-3140
AUD/JPYL:+496S:-1671L:+810S:-1294L:+815S:-1200L:+808S:-1351L:+148S:-1522
NZD/JPYL:+193S:-771L:+349S:-699L:+235S:-550L:+278S:-679L:-43S:-1124

※L=買い、S=売り。黄色は買い・売りを別々に比較した最良値です。フィリップは2026年9月2日適用の公式スワップ、あさひマーケッツは2026年9月25日にMT5で確認した1日分の値を使用しています。

💡 3社の見方:常時EAはAsahi FX、MT4併用は外為、スプレッド最優先はフィリップ

主要通貨のスプレッドだけならフィリップ・キャピタル証券が最良水準です。ただし、自動再ログインされない仕様が常時EA運用で気になる場合は、スプレッド・スワップ・スプレッド収束・通貨ペア数のバランスが良いあさひマーケッツ(Asahi FX)を第一候補として比較しています。
MT4とMT5を併用するなら外為ファイネスト、主要通貨のスプレッドを最優先するならフィリップ、常時EAの総合バランスならAsahi FXという選び方が分かりやすいです。

Asahi FXの実測レビューを見る

🧾 オススメ度の算定基準

各FX業者の評価(★)は以下3つの指標をもとに算定しています。

  • ① スプレッド: 平常時の狭さだけでなく、早朝・指標発表時の拡大と収束も確認
  • ② スワップ: 主要通貨の買い・売りを比較し、日またぎEAの保有コストも確認
  • ③ EA運用環境: 通貨ペア数・最小取引単位・注文条件・再接続仕様・ヒストリカルデータなどを総合評価

📘 EAが初めての方へ|基礎から学べるガイドはこちら

「EAって何?」「どうやって自動売買するの?」という方は、まずこちらの記事で基本を押さえましょう。

▶ EA入門STEPガイドを読む

🎯 あなたに合うMT5業者タイプ別おすすめ

MT5でEAを運用するなら、まず比較したいのはこの3社です。常時運用のしやすさ・MT4との併用・スプレッド重視の3つの視点から、自分に合う口座を選べます。

  • 🥇 常時EA運用の第一候補: あさひマーケッツ(Asahi FX)
    32通貨ペア・1,000通貨対応で、スプレッド・スワップ・早朝や指標発表後の収束まで含めたバランスが良好。管理人が1.0lotで成行エントリー・決済した範囲でも、体感できるほどの大きな滑りは見られませんでした。
  • ⚖️ MT4・MT5を併用: 外為ファイネスト
    MT4・MT5両対応で、複数環境のEAを同じ業者で運用したい場合に比較しやすい候補です。
  • ⚡ 主要通貨のスプレッド最優先: フィリップ・キャピタル証券
    主要5通貨平均は0.58pipsで5社中最良水準でした。短期EAでは有力ですが、常時運用では自動再ログインされない仕様を確認してください。

※OANDA証券・アヴァトレード・FXTFの条件は上の比較表と各社個別解説で確認できます。スプレッドは2026年10月9日の実測・確認値、スワップは従来の確認値を掲載しています。

💡 国内MT5・EAに関するFAQ|よくある質問まとめ

国内でMT5・EAを使うときに、この記事で特に確認しておきたいポイントを5つに絞りました。

Q. MT5でFX・EAを使える国内業者はどこですか?

本記事では、外為ファイネスト、あさひマーケッツ(Asahi FX)、フィリップ・キャピタル証券、OANDA証券、アヴァトレード・ジャパンの5社を比較しています。

FXTFもMT5を提供していますが、2026年9月時点では商品CFD・暗号資産CFDが対象で、FX通貨ペアは準備中です。

Q. この記事に掲載している5社ではEAを使えますか?

はい。掲載5社はいずれもMT5でEAを利用できることを確認しています。ただし口座・プランごとの条件は異なります。

OANDA証券はスタンダードプランでEA利用が可能で、裁量プランではEA・スクリプトを利用できません。フィリップ・キャピタル証券はEAを利用できますが、自動再ログイン仕様に注意が必要です。

Q. MT5対応業者のスプレッドはどこが狭いですか?

2026年10月9日の主要5通貨の確認値では、フィリップ・キャピタル証券が平均約0.58pipsで最も低く、あさひマーケッツ約0.84pips、OANDA証券約0.92pips、外為ファイネスト約1.06pips、アヴァトレード約1.72pipsでした。

スプレッドだけならフィリップが最良水準です。一方、常時EA運用では自動再ログインされない仕様も確認したいポイントです。この仕様が気になる場合は、32通貨ペア・1,000通貨対応で、スプレッド・スワップ・指標後の収束までバランスの良いあさひマーケッツを第一候補として比較しています。スプレッドは時間帯や相場状況で変動するため、実際に運用する通貨ペア・時間帯も確認してください。

Q. フィリップ・キャピタル証券の常時EA運用が気になる場合、他の候補はありますか?

フィリップ・キャピタル証券は主要通貨のスプレッドが優秀ですが、2026年6月20日以降はMT5の自動ログイン(再接続)機能が廃止されています。

この仕様が気になる場合は、あさひマーケッツ(Asahi FX)を第一候補として比較しています。32通貨ペア・1,000通貨対応で、主要通貨のスプレッド・スワップに加え、早朝や指標発表後のスプレッド収束も確認できています。管理人が1.0lotで成行エントリー・決済した範囲では、体感できるほど大きな滑りも確認していません。

Q. FXTFのMT5でFX通貨ペアは使えますか?

2026年9月時点では、FXTFのMT5は商品CFD・暗号資産CFDが対象です。FX通貨ペアは今後提供予定のため、本記事のFXスプレッド・スワップ比較にはまだ含めていません。

📋 FX通貨ペアでMT5・EAを使える国内5社を個別に確認

確認できるFX業者

外為ファイネストロゴ あさひマーケッツロゴ フィリップ・キャピタル証券ロゴ OANDAロゴ AVAトレードロゴ

ここからは、上の比較表で確認したFX通貨ペアのMT5・EA対応5社について、取引条件やEA運用時の特徴をもう少し詳しく解説します。

あさひマーケッツ(Asahi FX)

オススメ度:★★★★☆

あさひマーケッツの「Asahi FX」は、MT5・EAに対応する国内FX口座です。32通貨ペアを取り扱い、1,000通貨(0.01lot)から取引できます。主要通貨のスプレッドだけならフィリップ・キャピタル証券の方が狭い一方、フィリップは自動再ログインされない仕様があります。この点が常時EA運用で気になる場合、スプレッド・スワップ・スプレッド収束・通貨ペア数まで含めてバランスの良いAsahi FXを第一候補として比較しています。

2026年10月9日の同日比較では、USD/JPY 0.5、EUR/USD 0.6、GBP/JPY 1.2、AUD/JPY 0.7、NZD/JPY 1.2pipsで、主要5通貨平均は約0.84pipsでした。さらに2026年9月25日17:33~10月10日1:29まで、32通貨ペアを1分ごとに記録し、各14,726回・合計471,232件のスプレッドログを取得しています。6時台を除く全期間の主要5通貨平均は約0.98pipsで、USD/JPY 0.72、EUR/USD 0.59、GBP/JPY 1.49、AUD/JPY 0.86、NZD/JPY 1.25pipsでした。数日のスポット確認だけでなく、通常時間帯の配信水準を継続データでも確認できています。

米雇用統計時のスプレッドも実測
2026年10月2日の米雇用統計時は、21:29:59の記録でUSD/JPY 9.3、EUR/USD 4.4、GBP/JPY 20.6、AUD/JPY 11.3、NZD/JPY 15.0pipsまで拡大しました。
次の21:30:59の記録ではUSD/JPY 0.8、EUR/USD 0.6、GBP/JPY 1.8、AUD/JPY 0.9、NZD/JPY 1.4pipsまで縮小しています。
※1分間隔の記録のため、発表直後数秒間の最大スプレッドを示すものではありません。

スワップは100,000通貨・1日分で、USD/JPYが買い+828円・売り-1,822円、EUR/JPYが買い+478円・売り-1,151円、GBP/JPYが買い+1,039円・売り-2,297円、AUD/JPYが買い+808円・売り-1,351円、NZD/JPYが買い+278円・売り-679円でした。主要5通貨の買い側ではUSD/JPY・EUR/JPY・NZD/JPYの3通貨で外為ファイネストを上回り、買いスワップを重視する場合にも比較しやすい水準です。一方、売り側は外為ファイネストの方が5通貨とも負担が小さく、買い・売り双方を含めた総合バランスでは外為ファイネストが優位です。

Asahi FXを実際に使って確認した内容
・主要通貨では、指値・逆指値やSL/TPを現在価格から1.0pips以上離して設定する仕様を確認
・価格が近づいた注文について、変更・取消を禁止する距離制限は0でした
・MT5ブローカー配信のM1ヒストリカルデータは、USD/JPYで2005年まで取得確認
・管理人が1.0lotで成行エントリー・決済した範囲では、体感できるほど大きな滑りは確認せず
・公式ライブレートとMT5配信スプレッドは、平常時・クローズ前とも概ね一致
・9月25日~10月10日の継続ログでは、6時台の主要5通貨平均は約12.59pips、7時台は約1.17pips。早朝の拡大とその後の縮小を確認

※早朝スプレッドは日によって変動します。今回の約47万件のログでも、6時台は明確に広がるため、早朝稼働のEAでは注意が必要です。また、1.0lotの約定感は管理人が実際に取引した範囲での体感であり、相場状況や流動性によってスリッページは変動します。

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※Asahi FXはMT5・EAに対応。32通貨ペアを取引でき、当サイトでもスプレッド・スワップ・MT5環境を確認しています。

外為ファイネスト

オススメ度:★★★★☆

外為ファイネストは、MT4とMT5の両方に対応している国内FX業者です。MT4からMT5へ移行したい方や、両方の環境でEAを検証したい方にとって扱いやすい候補です。

2026年10月9日の実測では、USD/JPY 0.8、EUR/USD 0.5、GBP/JPY 1.2、AUD/JPY 1.3、NZD/JPY 1.5でした。主要5通貨の単純平均は1.06で、スプレッドだけを見るとフィリップ・キャピタル証券やあさひマーケッツ、OANDA証券が優位な通貨もあります。外為ファイネストはMT4・MT5の両方を使える点と、スワップ条件を含めて比較するのが分かりやすいです。

スワップは今回比較した主要5通貨で多くの買い・売り方向が良好でした。短期EAから中長期EA、複数通貨ペア運用まで候補にしやすく、MT4・MT5を同じ業者で併用したい場合の有力候補です。

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※金融庁登録の国内FX業者・全額信託保全(NDD方式)

フィリップ・キャピタル証券

オススメ度:★★★☆☆

フィリップ・キャピタル証券は、MT5に対応している国内FX業者です。FXだけでなくCFD銘柄にも対応しており、MT5環境で主要通貨ペアやゴールドなどのCFD銘柄を確認したい方にとって候補になります。

2026年10月9日の実測では、USD/JPY 0.5、EUR/USD 0.2、GBP/JPY 0.9、AUD/JPY 0.6、NZD/JPY 0.7でした。主要5通貨の単純平均は0.58で、今回比較した5社の中では最も低い水準です。

一方、通貨ペアを広く見ると外為ファイネストの方が狭い銘柄も多く、スワップも外為ファイネストが優位でした。そのため、主要通貨のスプレッドを重視するならフィリップ・キャピタル証券、幅広い通貨ペアやスワップまで含めるなら外為ファイネスト、という使い分けが分かりやすいです。

⚠️ フィリップ・キャピタル証券でEAを使う場合の重要な注意点
2026年6月20日以降、MT5の自動ログイン(再接続)機能は廃止されています。
何らかの理由で一度ログアウト状態になると、回線自体が復旧しても手動で再ログインするまでEAが停止した状態になる可能性があります。
VPSでMT5を常時稼働している場合も同様で、MT5のログイン・接続状態を定期的に確認する必要があります。
また、同日からMacOS版MT5とWeb Terminalもサービス対象外となっています。
この再ログイン仕様が気になる場合は、MT5・EA対応のあさひマーケッツ(Asahi FX)も比較候補です。 参考:フィリップ・キャピタル証券 公式案内

フィリップ・キャピタル証券ではFX口座とは別に商品CFD口座があり、MT5でXAU/USDなどの商品CFDを取引できます。GOLDを使う場合は、FX口座と商品CFD口座の違いを確認してください。

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※MT5・CFD対応。主要通貨の実測スプレッドは良好です。EA常時稼働では自動再ログインの仕様にご注意ください。

MT5が使える国内FX業者を比較|EA対応・スプレッド・おすすめ口座

OANDA Japan

オススメ度:★★★☆☆

OANDA Japanは、MT5に対応しており、通貨ペアやCFD銘柄の豊富さが特徴です。オープンオーダーなどの独自ツールもあり、EAの検証や分析環境を重視する方に向いています。

2026年10月9日の実測では、USD/JPY 0.8、EUR/USD 0.5、GBP/JPY 1.3、AUD/JPY 1.0、NZD/JPY 1.0でした。主要5通貨の単純平均は0.92です。GOLDも取扱があり、ゴールドEAやCFD運用を考える方にとって確認候補になります。

OANDAでEAを使う場合の注意点
OANDAのMT5では、スタンダードプランはEA利用が可能ですが、裁量プランはEA・スクリプトを利用できません。
EA運用を前提にする場合は、必ずスタンダードプランを確認してください。

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※金融庁登録(関東財務局長 第2137号)/MT5対応の国内CFD業者

アヴァトレード・ジャパン

オススメ度:★★★☆☆

アヴァトレード・ジャパンは、MT4・MT5とEAに対応している国内FX業者です。2026年7月1日から、MT5口座の基準スプレッドはMT4エキスパートコースと同じ条件へ変更されています。今回の比較では、2026年10月9日の実測値を反映しています。

主要5通貨の実測スプレッドは、USD/JPY 1.3、EUR/USD 0.7、GBP/JPY 2.2、AUD/JPY 1.9、NZD/JPY 2.5でした。平均は約1.72で、今回比較した他4社より広めです。

スワップは100,000通貨・1日分で、USD/JPYが買い+560円・売り-2,242円、EUR/JPYが買い-516円・売り-1,703円、GBP/JPYが買い+578円・売り-3,140円、AUD/JPYが買い+148円・売り-1,522円、NZD/JPYが買い-43円・売り-1,124円でした。保有コストを重視するEAでは他社との比較が必要です。

また、今回確認したMT5サーバーでは、ZAR/JPY・MXN/JPY・TRY/JPY・XAU/USDは銘柄が見つからなかったため未取扱として整理しています。主要通貨中心でMT5口座を比較する場合の5社目として掲載しますが、取引コストを優先するなら他社の実測値も合わせて確認するのが分かりやすいです。

📘 まとめ|FX通貨ペアのMT5・EA比較は国内5社が中心

当サイトがFX通貨ペアのMT5・EA利用を実測・確認データで比較している国内FX業者はあさひマーケッツ(Asahi FX)、外為ファイネスト、フィリップ・キャピタル証券、OANDA証券、アヴァトレード・ジャパンの5社です。

主要5通貨のスプレッドだけを見ると「フィリップ・キャピタル証券」が5社中で最も低い水準です。短期EAなどでスプレッドを最優先するなら有力ですが、2026年6月20日以降はMT5の自動再ログイン機能が廃止されているため、24時間の常時EA運用では確認しておきたい仕様です。

この再ログイン仕様が気になる場合、当サイトでは「あさひマーケッツ(Asahi FX)」を常時EA運用の第一候補として比較しています。32通貨ペア・1,000通貨対応で、スプレッド・スワップ・早朝や指標発表後のスプレッド収束まで含めたバランスが良く、管理人が1.0lotで成行エントリー・決済した範囲でも体感できるほど大きな滑りは確認していません。
MT4・MT5を併用する場合は外為ファイネスト、スプレッドを最優先する場合はフィリップ、常時EAの総合バランスではAsahi FX、という使い分けが分かりやすいです。

Asahi FXは2026年5月開始の比較的新しいサービスのため、当サイトでは継続して検証しています。2026年9月25日~10月10日には32通貨・合計471,232件のスプレッドログを取得し、平常時だけでなく早朝・米雇用統計時の挙動も確認しました。一方で6時台は主要5通貨平均約12.59pipsまで広がっているため、早朝稼働のEAでは注意が必要です。

OANDAは通貨ペアやCFD銘柄、分析環境が豊富です。アヴァトレードもMT4・MT5の両方でEAを利用できますが、今回の主要5通貨ではスプレッドがやや広めでした。FXTFは2026年9月1日にMT5を提供開始しており、現在は商品CFD・暗号資産CFDが対象です。FX通貨ペアは提供開始後に本記事の実測比較へ追加するか判断します。


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