はじめに
ここでは、リアル口座でのEA稼働初期について記載しています。
今回、私のトレード手法に近いEAが完成したのでリアル口座で稼働していこうと思います。
MACDのテスト用EA(稼働停止します)
デモ口座にてMACDのテスト用EAを約3カ月稼働した結果、初期額300万円で開始し、マイナス約ー10万円程という形でした。2020年4月16日~5月頭までのコロナ相場での混乱でMACDが機能しづらかったのも影響していると思います。
本番用EAについて
私が裁量トレードにて実践していたトレード手法にかなり近いものがEAとしてほぼほぼ作成できたため、リアル口座で動作確認及び収支状況の共有をしていこうと思います。
EAの性能は、2005年~2020年までバックテストを行い
- トレード回数:約4500回
- 勝率:約40%
- PF:1.75前後
- ナンピン、マーチンゲールは無し
- 複利運用(エントリー時の証拠金維持率が200%となるロット数)
の損小利大型のトレンドフォロー型EAとなっています。リアルトレード等で動きが気に入らなかったら随時メンテナンスしています。
このEAのトレード収支状況は、このページや当ブログのサイドバーからでも確認できます。
※gogojungleの機能を使って表示しています
EAの稼働状況(2020年8月迄)
2020年6月21日~2020年8月26日現在までの収支は、約+10万円です。(100万円から開始して現在110万円)
EAの調子自体はいいのです。が、問題点が一つありました。
※予想はしていましたが・・・
FXTFとOANDAで全く同じEAを稼働させていますが、微妙にエントリーや決済のタイミングが違っていたり、エントリーしなかったりと全く同じEAにも関わらず挙動が違います。
※さすがに、片方がロングエントリーでもう片方がショートエントリーといった逆パターンはありませんでした
原因と対策
主な原因は、早朝や週明けのスプレッドの開きがブローカーによって極端に違うのと、Bid値が微妙に違っており、テクニカル指標に若干のズレが生じるためです。
対策方法としては、現段階ではチャートを目視して同じようにエントリーしてあげるか、EAをメンテしてエントリータイミングにもっと幅を持たせるかのどちらかだと思います。
私はとりあえず、手動エントリーするかそのままで様子を見ています。エントリータイミングが違っているといえど大筋は同じ動きをしているのでエントリーが遅れてもまあ良いかなとも思っていたります。(遅れた方が利益が出たりもする時があるため)
本番EAトレード状況
以下の「詳細」ボタンを押すと、収支状況等の詳細や現在のポジション有無等がリアルタイムでわかります。
※リアル口座かどうかもわかります
この機能は、gogojungleが提供してくれている機能で中々いいなと思って導入しています。
EAを使うみたいな感じでMT4に適用してあげれば、適用後の収支結果が反映される形となります。
まとめ
EAが正常に動くかどうかを確認したかったのですが、この点は問題なく動作しました。
ただ、ブローカーによってEAの挙動が変わるかどうかを確認したかったのですが、やはり若干ですが変わってくるという事がわかりました。私のEAは基本デイトレード系なので頻繁にエントリーすることが無いため、最悪手動で整合性を保つことが出来るのが幸いです。
現在、どのブローカーでもプラス収益なので問題視していませんが、もし一方のブローカーではプラス収益になってもう一方のブローカーはマイナス収益になったりと、極端に成績に隔たりが出てきた場合、マイナス収益の方のEAは止める等の検討が必要かもしれませんね。
コメント