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【無料】MT4バックテスト用ヒストリカルデータ4選|信頼性&使い方も紹介

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はじめに

MT4の自動売買用EAを作成するうえで、ヒストリカルデータ(過去チャートデータ)は必要不可欠な存在です。

MT4でバックテストに使えるヒストリカルデータとは一体どこだろうかと迷っている方に向けて、「無料で使える!信頼性の高いヒストリカルデータ4選」という形で紹介します。

『データ取得方法』ボタンから各ヒストリカルデータの取得方法も記載していますので是非参考にして頂けたらと思います。

ヒストリカルデータ提供先

ヒストリカルデータ(過去10年以上のチャートデータ)を提供してくれている所で、以下の項目を比較し総合値で判定しています。

①データの正確性(バックテスト時の精度面)
データ量(何年からデータがあるか)
お手軽度(ヒストリカルデータを取得するまでの手間、MT4への展開の容易さ)

③については、主に口座開設が必要かどうかと、ヒストリカルデータのインポートが必要かどうか【ファイルインポート型】か、ヒストリーセンターからダウンロードボタンを押すだけで可能かどうか【ワンボタン型】で判定しています。

1位:FXTF

オススメのヒストリカルデータ

FXTF

当該業者データのため正確

ファイルインポート型

2012年1月3日~のデータ

9

総合値

10

正確性

7

データ量

5

お手軽度

まずはFXTF。ここのメリットはFXTF(自社)のヒストリカルデータというところです。

自社のヒストリカルデータですので、実際にFXTFでEAを稼働した場合と限りなく近いヒストリカルデータを取得できるという事です。データ量が他に比べたら少ないですがそのデメリットも補う程の価値があります。

欠点としては、ヒストリカルデータをダウンロードするには口座開設が必要というところです。

ただ、贔屓目無しに国内MT4業者界隈ではトップレベルのパフォーマンスなので口座開設して損はないでしょう。1度口座開設をしてしまうともちろんダウンロードし放題です。

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2位:アルパリ(Alpari)

オススメのヒストリカルデータ

Alpari

正確性〇

ワンボタン型

1999年1月4日~のデータ

8

総合値

8

正確性

9

データ量

6

お手軽度

続いてはアルパリです。ここのメリットはヒストリカルデータの正確性が高いということろです。

また、デモ口座登録を行えばヒストリカルデータを取得する事が可能ですが、海外サイトかつショートメッセージでの確認が必要なため電話番号登録を行う必要があるので少し面倒というのがあります。

ただデモ口座さえ開設してしまえば、ワンボタンでヒストリカルデータをダウンロードできます。

デモ口座登録できる期間・できない期間があるのが欠点です。

3位:FXDD

オススメのヒストリカルデータ

FXDD

正確性は△

ファイルインポート型

2005年1月10日~のデータ

8

総合値

6

正確性

9

データ量

6

お手軽度

ヒストリカルデータを入手する際、必ず聞くのがFXDD。ここのメリットは誰でもデータダウンロードが可能というところです。

データの適用方法は少し面倒(ファイルインポート型)ですが、どのMT4を使ってもいてもヒストリカルデータを適用できるので良いですね。

2025年現在 ヒストリカルデータのDLページにアクセスできない(404エラーの)状態です。
※2025年2月頃から復旧していないため暫く(永遠に?)復旧しない可能性があります

4位:メタクオーツ

オススメのヒストリカルデータ

メタクオーツ

正確性×

ワンボタン型

1971年1月4日~のデータ

7

総合値

4

正確性

9

データ量

10

お手軽度

最後は、メタクオーツです。

ヒストリカルデータの入手方法はワンボタンなので極めて簡単ですが、データの正確性が不安です。次項で解説しますが前述した3つのヒストリカルデータとわりと乖離しています。外為ファイネストのMT4を使っている場合、取得する事が可能です。

また、XM等でも同様のデータを取得できます。

各種データで比較する

先ほど挙げた4種類のデータを比較してみましょう。

右下のメタクオーツの値を見ると明らかに他3つと値が乖離している事がわかります。
※左上のFXTFは日本時間のため7時間先のデータで確認しています

さいごに

以上、『【無料】MT4バックテスト用ヒストリカルデータ4選』でした。

普段私が利用しているヒストリカルデータを紹介させて頂きました。基本はFXTF、アルパリでバックテストを行い、FXDDやメタクオーツは参考程度に流すような感じです。色々なヒストリカルデータをダウンロードして、EAの精度を高めましょう!あなたの自動売買を次のステージへ。

あと、今回は無料版でしたが有料版だとTick Data Suite(TDS)が有名ですね。

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